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錦織圭『格好悪くても、勝つことが一番大事。』

錦織圭


日本プロテニスプレイヤー 錦織圭画像

 

名言の意味を考えて、偉人の知恵を自分のものにしよう!



 

 

考察


様々な解釈が出来るはずである。まずは、『見栄』を張ることばかりに気を取られている様な、精神未熟な人間に対する説教でもある。

 

また、勝たなければお金が入らず、お金が入らなければ、練習の継続が出来ない。あるいは、それを突破口にして次のステージに行ける。だとか、そういう方向の解釈である。

 

そして、様々な『勝負』に対する考え方のことを考えてもそうだ。例えば、ボクシングでヒジ打ちにヘッドパッド、サッカーでハンドや足払い、洋服を引っ張る、これらの行為は当然反則行為だが、『ばれなければいい』として、それをうまくやることも技術だ、という考え方がある。

 

 

環境の違いもあるだろう。その試合に勝たなければ、明日の生活の保障がない、という状況に追い込まれている人間と、別にアルバイトをしようと思えばすぐにでも出来る、という人間とでは、モチベーションや考え方に明らかな差異がある。従って、この錦織圭の言葉は、様々な解釈が出来るわけである。

 

だが私が一番考えたい方向はこうだ。それは、長嶋茂雄のこの言葉にヒントがある。

『うーん、この試合は、一点でも多く取った方が勝ちでしょう。』

 

 

 

 

 

※この文章は全てオーナー独自の『名言を通した見解』です。一つの参考として解釈し、言葉と向き合い内省し、名言を自分のものにしましょう。

著者:一瀬雄治 (Yuji Ichise)

 

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この言葉に関連する『38の黄金律』。この名言と同じ的を射た他の名言があります。

 

 

 

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確かに人間は、闘わなければならない。だが、その相手は『外』にはいない。


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錦織圭『格好悪くても、勝つことが一番大事。』


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