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シド・ヴィシャス 名言/格言

シド・ヴィシャス

 

ジョン・サイモン・リッチーとは

イギリスミュージシャン。生誕1957年通称『パンクの精神』。シド・ヴィシャス(1957~1979年)は伝説のパンク・ロックバンド「セックスピストルズ」のメンバーで、その「太く短い」生き様がパンクとロック両方のファンの間で敬意を集めているカリスマです。一方では、麻薬中毒になり、薬物の過剰摂取によって死亡するというロックの負の側面を背負った人物でもあります。

 

セックス・ピストルズの二代目ベーシストとして加入した彼は、その破天荒で過激なパフォーマンスで人気を集めました。しかも、加入した時にはまだベースをまったく弾いたことがないという驚きの経歴を持ち合わせています。

 

そしてもうひとつ、彼がパンク・ロックシーンにもたらした大きな影響がファッションで、ネックレスは「シド・チェーン」、リングベルトは「シド・ベルト」と呼ばれ現在でもパンクロックシーンにおけるファッション用語となっています。人間的な欠点さえも魅力に変える稀代のカリスマと言えます。

 

シド・ヴィシャス関連の書籍

 

 

 

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シド・ヴィシャスの言葉



 

『それだけかよ?』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

セックス・ピストルズの2代目ベーシストになったシド・ヴィシャスは、ろくにベースを弾けなかった。それどころか、そのベースで客を殴ったり、自分の身体を切りつけて流血パフォーマンスをしたり、客の少女にヘッドパッドをかますなど、やりたい放題だった。

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『俺達はホントは優しくて親切なんだ。でも、誰にでも獣のような側面はあるだろ?』

 

カテゴリー:自己/精神

天使と悪魔。 秩序と混沌。 正義と不義。 善玉菌と悪玉菌。 光と闇。 白と黒。

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『俺は映画なんて大っ嫌いだ。映画ではみんな決まった役をやらなければいけない。自分自身とは違う人物の真似をして。』

 

カテゴリー:自己/精神

『俺は映画なんて大っ嫌いだ。映画ではみんな決まった役をやらなければいけない。自分自身とは違う人物の真似をして。俺の言っていることわかるだろう?それは高慢で嘘でとにかく最低だ。物事を事実と違うようにでっち上げるんだからな。』

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『俺は自分のやりたいことをしたいんだ。世界中がそれを好きじゃなくても全然構わない。もし一枚も売れなくったって、それが何だっていうんだ?』

 

カテゴリー:自己/精神

先日私は偉人の言葉を通したこの内省の最中に、兼ねてから引っかかっていたある問題に対し、『過程は自分の為』、『結果は他人の為』と割り切ることで、その問題にある種の答えを見出したつもりでいたが、どうやらこのシド・ヴィシャスにはそれが通用しないらしい。

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『ただコード弾いてブーンって鳴って、そしたら音楽だ。』

 

カテゴリー:自己/精神

いや、好きな人というよりも、何かこう、その枠を飛び越えて、『音楽』という概念が生み出された起因まで遡って思慮を巡らせ、何とかしてそのエッセンス(本質)を得ようとするような行為からは、

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『年齢なんて関係ないんだ。たとえ99歳でも子供でいることは出来る。』

 

カテゴリー:自己/精神

『大人達には知性なんてものはまるで無い。子供であることをやめるってことは、物事に興味を失うということなんだ。年齢なんて関係ないんだ。たとえ99歳でも子供でいることは出来る。』

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