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ミケランジェロ 名言/格言

ミケランジェロ

 

ミケランジェロ・ブオナローティとは(画像

イタリア彫刻家。生誕1475年通称『天才芸術家』。

 

ミケランジェロ関連の書籍

 

 

 

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ミケランジェロの言葉


 

『私の作業が終わるときです。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

あの『ダビデ像』でも有名な、レオナルド・ダヴィンチ、ラファエロ・サンティとともにルネサンスの三大巨匠のひとりとされる、ミケランジェロ。『システィーナ礼拝堂』の天井画を描いているときの話だ。

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『これほど熟達するまでに、どれほど熱心に取り組まねばならなかったか、人々が知ったなら、さほどすばらしいとは思ってくれまい。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

犯罪人類学創始者のチェーザレ・ロンブローゾは言う。『天才は狂気だ。』つまり、狂っている。例えば、時計の針で考えてみよう。時計の針が狂っているというのはどう想像するだろうか。

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『千の楽しみも、一つの苦しみに及ばない。』

 

カテゴリー:知性/知恵

これを悲観的に発想するだけではダメだ。だとすると、そのまま受け止めて、(そうだよなあ。何をやっても無駄だよなあ。)

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『やる価値のあることなら、たとえ最初は下手であっても、やる価値がある。』

 

カテゴリー:知性/知恵

というか、最初から自転車や自動車に乗れた人間などいない。転んだりぶつけたり、補助を付けたりして自分のものにしていくのだ。

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『ささいなことが完璧を生み出すが、完璧はささいなことではない。』

 

カテゴリー:知性/知恵

例えば日本が誇る名アニメクリエーター、宮崎駿は、時間にしてたった4秒のシーンに、一年半以上の時間を費やして描いた。

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『神よ、どうか私をお許しください。いつも創造を超えて想像することを。』

 

カテゴリー:宗教/信仰

しかし、『神の創造』が存在するのであれば、我々人間も、その人間の頭の中も、全てがその領域の範囲内だ。

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『真の芸術作品は、神が与える完成の影に他ならない。』

 

カテゴリー:宗教/信仰

芸術家ではない私が芸術家のことについて話す資格はないが、そんな私から見ても、偉大な芸術家と、そうでない芸術家の差くらいはわかる。

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『私の場合は、美しいこの世を通してでしか、天国へ行く階段が見つからない。』

 

カテゴリー:宗教/信仰

『私の場合』としている時点で、『他の場合(ケース)』があることが前提だ。そのケースは、宗教だろうか。知り合いの人だろうか。

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『私の荒々しい槌が硬い岩石をあれこれと仕上げる時、その槌を動かすものは、それを握り、それを操り、それを動かす手である。それは他から来る力に押されて進む。』

 

カテゴリー:自己/精神

岩石がある。そして、それを掘る槌がある。ここまではいい。そして、その槌を使う人間の手がある。

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『最大の危険は、目標が高すぎて、達成出来ないことではない。目標が低すぎて、その低い目標を、達成してしまうことだ。』

 

カテゴリー:自己/精神

お茶を飲みたい。先進国の人間だ。目の前にはお茶がある。

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『二次元で表現する絵画よりも、三次元で表現する彫刻の方が上である。』

 

カテゴリー:知性/知恵

ミケランジェロはこうも言った。『絵画なるものは、彫刻に似ているほど良く、彫刻というものは、絵画に似ているほど悪い。絵画と彫刻には、月と太陽ほどの、違いがある。』

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『美しいものを創作しようとする努力ほど、人間の魂を清めてくれるものはない。』

 

カテゴリー:自己/精神

何しろ、『美しいものを創ろう』と思ったら、『自分の心が清く美しくなければならない』のである。自分の心が清く美しくないのであれば、それは反映される。

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『余分なものを取り除いていくことにより、彫像は完成していく。』

 

カテゴリー:自己/精神

この言葉を、単純に彫刻の話で考えてもいいが、思い出したのはニーチェのこの言葉だ。

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