名言を自分のものにする

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松下幸之助『人の行うべき誰にでも与えるものはある。笑顔を与える、笑いを与える。求める活動から与える活動へ転換をはかりたい。』

松下幸之助


日本実業家 松下幸之助画像

 

名言の意味を考えて、偉人の知恵を自分のものにしよう!


 

 

考察


何しろ松下の名言に、

『商売なんて、最初は無料で奉仕するつもりでやれ。』

 

というものがあるくらいだ。彼が『与える』ではなく『求める』人間であれば、この様な言葉は出ない。あるいは、こうも言っている。

『賃上げも、首切りも結構やな。だがしかし、ウチはよそのように人のクビは切れん』

 

ここまで見れば、彼の人格がどういうものだったかを悟るはずだ。

 

松下から『経営の神』の名を受け継いだ稲盛和夫は、この松下幸之助に大きな影響を受けた人間の一人だ。

 

利益に目が眩み、拝金的に傾きがちの人間。最初から自分の利益の事しか考えていないから、会社が傾けば嘆き、責任転嫁をし、目を外へと向ける。しかし、そもそも松下とそのような拝金主義者の3流経営者とでは、『根本』が違うのが見て取れるだろう。

 

孔子も同じことを言っている。

『先憂後楽、先義後利。どちらにせよ、後だ。利益を考えるのは。』(超訳)

 

 

 

 

※この文章は全てオーナー独自の『名言を通した見解』です。一つの参考として解釈し、言葉と向き合い内省し、名言を自分のものにしましょう。

著者:一瀬雄治 (Yuji Ichise)

 

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松下幸之助『人の行うべき誰にでも与えるものはある。笑顔を与える、笑いを与える。求める活動から与える活動へ転換をはかりたい。』


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