名言を自分のものにする

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カテゴリー『知性』

※これらの言葉は参考文献や史実に基づき、オーナーが独自の見解で超訳し、自らの生きる糧、自らを戒めるため、内省の為に日々書き留めたものです。史実を正確に把握したい方は正当な書物をご覧ください。

 

ソクラテスの言葉

 

 

『勉学は光であり、無学は闇である。』

 

例えば、視界が真っ暗の長い長い道の上を歩くとき、両端が断崖絶壁かもしれない。曲がりくねって入り組んだ道で、一つ道を間違えたら取り返しのつかない場所へ行ってしまうかもしれない。

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『満足は、自然の与える富である。贅沢は、人間の与える貧困である。 』

 

例えばこういうことだ。『飢えた体に与える食事』は、なんと心身が満たされることか。この世に生まれたことに感謝してもしきれない。そういう幸福感で、胸がいっぱいになる。

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『結婚をするべきか、結婚しないべきか。どちらを選ぶにしても、後悔するだろう。 』

 

結婚をしてもいいが、人間にとって最大の権利である”奔放な自由”を手放すことになる。結婚をしなくてもいいが、人間にとって最大の義務である”命の継承”を果たせぬことになる。

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『よく本を読んで、良き魂を育てよ。苦労して、著者が身に付けたことを、苦労せずに、読者は身に付けられよう。』

 

私は個人レベルの映画の感想サイトを運営しているが、そこに『映画を観るコツ』として、こう書いている。

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『友と敵、両方がいなければならない。友は忠告を与えて、敵は警告を与える。』

 

とかく人間関係とは、慣れ合いになりがちだ。気の合う友人や悪友、時には行きずりの異性と傷をなめ合ったり、慣れ合うことによって、寂しさを紛らわせ、心にある得体のしれない空虚な闇に、蓋をする。

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『少量をうまくやる方が、大量にまずくやるよりもよい。』

 

『ビッグカンパニーではなく、グッドカンパニーになれ』と、ある経営者は言う。世にはびこる『エセ・カリスマ』はこの逆のことを言うだろう。そういう人間に成り下がってはならない。

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『わたしは、誰の師にも、成ったことはなかったが、一方で、誰の問にも、答えなかったことはなかった。 』

 

人よりも賢く生きたいと思い、知性を磨く。しかし知性を磨けば磨くほど、自分が無知であることを知る。『実るほど頭が下がる稲穂かな』である。

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『いかに多くの富を有するか、自慢する者が居ても、いかに使うが分かるまで、彼を、誉めてはならない。』

 

一時は、あのビル・ゲイツを抜き長者番付1位になったこともある、投資家のウォーレン・バフェットはこう言う。『金は人を変えない。金は人の本性を浮きだたせるだけである。』

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『息が止まらない限り、私は知を愛し続ける。』

 

自分が無知であることを知っている人は、どれぐらいいるだろうか。大勢の人?本当にそうだろうか。少なくとも、ソクラテスは自分の無知を知っていた。

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『疑義は哲学者の感知であり、哲学は疑義に始まる。』

 

『疑義』とは、内容がはっきりしないこと。疑問に思われる点の意味である。簡単な例でいえば、ニュートンが発見した、『万有引力』。ニュートンが、ふとリンゴが落ちるのを見たとき、(…今、リンゴはなぜ落ちたんだ?)

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ソクラテスの言葉

 

 

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