名言を自分のものにする

広告

 

> > > イザヤの書

 

カテゴリー『イザヤの書』

※これらの言葉は参考文献や史実に基づき、オーナーが独自の見解で超訳し、自らの生きる糧、自らを戒めるため、内省の為に日々書き留めたものです。史実を正確に把握したい方は正当な書物をご覧ください。

 

 

『謙遜な人であれ。』

 

 第66章

頑固と頑迷の違いを知らない人は多い。頑固とは、頑なで、なかなか自分の意見を変えないという人のこと。頑迷とは、柔軟性がなく、自分の考えに固執し、正しい判断ができない人のことだ。

>>続きを見る

 

『真理の上に喜びを見出した人間の、なんと光眩しいことか。』

 

 第52章

喜びを告げる者、 待ち焦がれた平和を知らせる者、 よい便りを持ってくる者、 救いを告げる者、 いっさいを真理(神)が支配すると伝えに来る者は、 あまりにも眩しく、光り輝いている。

>>続きを見る

 

『この世は確かに儚い。だが、だからこそ尊いのだ。』

 

 第65章

私も考えたし、私だけではないだろう。(なぜどうせ死ぬのに、生まれたのだろう。)それについて憂う時代は個人差があっても、皆一度は体験しているはずだ。

>>続きを見る

 

『確かに恋愛と友情に関する方程式はない。…だが、真理ならある。』

 

 第55章

聖書では真理を『神』と言い、『愛』とも言う。難しくもなんともなく、この世には真理がある。

>>続きを見る

 

『ブッダ曰く、諸行無常である。だが、愛は変わらない。』

 

 第54章

『諸行無常(しょぎょうむじょう)』とは、この世の現実存在はすべて、すがたも本質も常に流動変化するものであり、一瞬といえども存在は同一性を保持することができないことをいう。

>>続きを見る

 

『神という名に抵抗があるなら、無理にそれを使う必要はない。』

 

 第65章

これは私の完全な独断による見解だ。キリスト教では一貫して『神』という言葉を使うことを貫いている。しかし、私はその『神』の存在によって『苦しめられた』経験を持っている。

>>続きを見る

 

『人間が考えた断食は、物を食べないことを言うらしい。だが、私の言う断食は違う。』

 

 第58章

『人間が考えたあらゆること』は、疑ってかかった方が良い。何しろ、人間は恒久的に未熟なのだ。人間だってそれがわかっていて、日進月歩で試行錯誤しながら、研鑽していくことを前提に行動している。

>>続きを見る

 

 

広告

 

↑ PAGE TOP