名言を自分のものにする

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法句経

※これらの言葉は参考文献や史実に基づき、オーナーが独自の見解で超訳し、自らの生きる糧、自らを戒めるため、内省の為に日々書き留めたものです。史実を正確に把握したい方は正当な書物をご覧ください。

 

 

 

『負の連鎖を断ち切るのは自分だ、という矜持を持て』

 

5

他人から攻撃されたとき、理不尽な環境に精神を踏みにじられたとき、困難な試練が立ちはだかったとき、自分の心に渦巻くのは、間違いなく、”負”のエネルギーだ。

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『負の連鎖を断ち切る者が人間を制す。』

 

4

人に負の感情を押し付けられることはよくある。これだけの人がいるのだ。その数の分だけ、可能性がある。例えば理不尽に、こちらが何もしていないのに、人が怒りをぶつけて攻撃してきたとする。

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『自然型であれ。他然型になるな。』

 

4

自然(じねん)型とは、自分で自分の心を燃やすことのできるタイプである。他然型とは、他人や周りの環境の力を借りて、ようやく自分の心を燃やすタイプのことである。前回のブッダ(仏典)の言葉は『※法句経3』にある言葉だが、今回も同じだ。

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『理不尽に支配されるな。逆に、支配するのだ。』

 

3

私もたくさん、理不尽な目に合ってきた。おそらく人よりも多く、その体験をしただろうし、そして、これからもするだろう。最初は、『なぜ理不尽があるのか』と、その現実を受け止められなかった。

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『悪口を言われない人はいない。』

 

228

例えば、私の内省に付き合ってもらっているこの四聖(孔子、ソクラテス、釈迦、キリスト)でさえ、悪く言う人は必ずいる。別の宗教家、批判的な人間、頑迷な弱者、そしてかつての私。

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『見栄とプライドの意味をはき違えるな。』

 

221

見栄とプライドの意味をはき違えている人が多すぎる。私も当然その一人であった。なぜかとその原因を考えてみたら、周りに、その違いを説く大人が皆無に近いという事実も深く関係しているだろう。

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『外ではなく、”内”を観ることができるかどうか、問われている。』

 

50

何か嫌なことがあったとき、自分の思い通りにならなかったとき、人は、様々な理由に直面したとき、原因を、自分の外側に押し付けることが多々ある。

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『自分を傷つけるのは他人?環境?はたまた運命?…違う。自分自身だ。』

 

42

生きていると自分を嫌う人も現れる。自分を憎む人も、妬む人も現れる。そういうものだ。それについて憂いたり、恨んだりしてはならない。

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『人の態度は自分の心を映した鏡だ』

 

133

人を傷つければ、人も傷つけてくる。人を怒らせれば、人も怒らせてくる。だとしたら、言われるのも、言うのも自分の心が傷つくそういうことは、もうやめにせよ。

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『他人を困らせ快感を得るのなら、それと引き換えに悔いの残る人生を生きろ。』

 

291

この世は、他人を困らせることもできる。動物や虫や植物を見下すこともできる。異臭のする汚物を巻き散らかすこともできる。盗むことも、殺すこともできる。好きにすればいい。だが、覚えておかなければならない。

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『手柄を捨てろ。手柄に執着することは、愚かである。』

 

73

このテーマについては、私はまだ偉そうに断言できない。まだ理解に及んでいないのだ。どこまでこれを追及していいか。追求するべきなのかを。『手柄』である。

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『自分の中に棲む”負”を負かせ。』

 

223

誰の心にだって”正”と”負”は混在する。”悪”と”善”が棲みついているのだ。『私の心には悪魔がいる』などという感傷に浸っている場合ではない。全員、いるのだ。そして、『天使』もいる。

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『多くの人は、真に強く、智慧ある人がどういう人か知らない。』

 

399

本当に智慧のある人、本当に強い人とは、どういう人のことだと思うか。知識や自分の業績をひけらかして、人を支配しようとする人のことだろうか。腕力や権力を縦横無尽にふりかざして、人を支配しようとする人のことだろうか。

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『言い争いに巻き込まれる必要はない』

 

201

そのためには、『自分の考えは絶対に正しい真理だ』と思い込まないことが重要だ。いくら真理・原則・神について勤勉であってもダメだ。この世に絶対などない。そういう考え方を”どこかで”もっていれば、それが出来るはずだ。

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『まさかそのゴミに蓋をすれば、掃除したと思っているわけではあるまい。』

 

121

掃除をするとき、例えばわかりやすく、プロの掃除屋ということにしよう。ゴミやホコリがたくさんあるので片づけてもらいたい。

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『もし人の負の原因が(自分にある)と思ったら、解決しないのだろうか。』

 

253

『責任転嫁』とは、(せきにんてんか)と読む。転換(てんかん)ではない。同じような言葉で、聴きなれない言葉かもしれないが、転嫁とは、『人に押し付ける』という意味だ。

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『膨張は弾ける。成長とは違うからだ。だが、膨張を求める人はこれからも消えないだろう。』

 

69、119

なぜかというと、『膨張』の過程は、自分が『弾ける』と思っていないからだ。

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『心の中に積み重なった火種は、やがて自分の身を燃やす。』

 

71

最初は『火種』だ。争いや不和の原因など、『火種』程度の物である。

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『過去の善い行いのおかげで、「人生」がより良い循環をする。』

 

68

簡単に言うと、『悪循環と好循環』ということなのだ。難しく考える必要は全くなく、悪い行いのせいで、負の連鎖が回り続けることを『悪循環』といい、善い行いのおかげで、正の連鎖が回り続けることを『好循環』という。

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『過去の悪い行いの為に、「人生」を棒に振ってはならない。』

 

67

私が『悔いのない人生を』というキーワードを抱えるようになって、もうすぐ5年になる。なぜここへきてそのキーワードを抱えるようになったかというのは、あまりにも濃密すぎてここには書ききれない。

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『外ばかり見て、内を観ない人間はまるで、ブレーキのない暴走列車である。終着点は不幸だ。』

 

66

名著『7つの習慣』の解説本でもある、『タイムマネジメント4.0』にはこう書いてある。『木を切ることに忙しすぎて、刃を研ぐ時間などない』と考えるのは、『目的地に着くのに忙しすぎて、ガソリンを入れる時間などない』と考えてしまうのと同じである。

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『カルマの法則の意味をはき違えてはならない。』

 

60

『カルマの法則』というのがあるが、これを語るにはちゃんと勉強しなければ真実が歪曲する。

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『ネガティブ・ブラックホールを生み出すな。』

 

117

『ネガティブ・ブラックホール』とは、私が考えた言葉だ。ネガティブ、つまり、悲観的、消極的、反応的な人間は、まるでブラックホールのように、自分も、周りも、その負に引きずり込む。

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『魚は、酸化すると鮮度が落ちてとても食べられたものではない。人間も同じだ。』

 

116

『酸化』とは、簡単に言うと、鮮度が落ちるということである。採れたての魚は新鮮だが、それを1週間そのまま置いておくとどうなるだろうか。

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『思考は、現実化する。自分は、その集合体だ。』

 

1,2

2年前のPRESIDENTには、こう書いてあった。建築デザイナーとしての受賞歴を持ち、『Newsweek』の世界が認めた日本女性100人の一人にも輝いた、坂之上洋子氏が言っている言葉だ。

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『確かに、求めれば解放される。だが、求めるものを間違えるな。』

 

186,187

『富は海の水に似ている。飲めば飲むほど、のどが渇くものである。』 byショーペン・ハウエル

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『本能に従うことは「素直に生きる」ということにはならない。』

 

371

私自身がこれを勘違いしていた時代があったのだ。本能に従って行動することはとても快感であり、お腹が空いたら食事をあさり、遊びたくなったら遊びに出かけ、眠くなったらところ構わず睡眠を取り、風を感じたくなったらバイクや車に乗る。

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『”ある”のは本当に幸せなのだろうか。』

 

カテゴリー:経集950

増やすのではない。『減らす』のだ。減らすと、元にあって当たり前だと思っていた事実が、『当たり前ではなくなる』のだ。

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『足るを知る者は富む。例えば、水を飲むだけで人は、涙を流せる。』

 

366

簡単に考えるのだ。砂漠で30日遭難して、自分の小便などとっくのとうに飲みほして、命を引き伸ばしていたその時、目の前にオアシスの池が見えたなら、どう思うだろうか。

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『自分という人間は、過去未来永劫、たった一人しかいない。このことについてよく考えるのだ。』

 

365

こういう言葉がある。『他人と比較して、他人が自分より優れていたとしてもそれは恥ではない。だが、去年の自分より今年の自分が優れていないのは、立派な恥だ。』 byラポック

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『”内観”の実力を全ての人間が知らないことは、滑稽である。』

 

350

『内観』というのは、文字通り『内を観る』時間ということだ。難しく考える必要など全くない。反省(猛省)⇒内省⇒内観。この順番で、『潜る深さ』が変わるということだけ。たったそれだけのこと。

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『麻薬中毒者になるな。さて、”麻薬”の意味を知っているか?』

 

347

ポイントは『麻薬』と、『中毒』という言葉である。そこに垣間見えるのは、『依存』であり、理性を失っている人間である。『麻薬』とは、最近になっても合法になった国もあるくらい、ときには医療に役立つこともある、おかしな薬である。

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『ストレスの原因は、その”欲”の正当化かもしれない。』

 

349

私など、思い通りにならないとイライラする性格である。これは、長所として見れば計画的であり、意志の強さの表れだが、短所として見れば、それゆえに『何でも思い通りにいく』と思い上がりがちだということだ。

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『”執着”は最大の罪。だが、”執着”の意味を知っているか?』

 

345

『ドリームキラー』という言葉がある。 意味は文字通り、『夢を壊す者』だ。 『夢を見る人間の足を引っ張る者』。 悪気の有無は関係ない。

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『歪んだ愛情は、文字通り人の人格を捻じ曲げる。』

 

212

私にとっても大きなテーマだ。 避けて通れないテーマ。 『歪んだ愛情』とは、あまりにも大きく、そして重大なテーマである。 人は、『愛』こそがすべてだ。 愛の絶大なる力は、皆よく知っていることだろう。

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『執着には気を付けろ。厳重に警戒せよ。』

 

210

何しろ、ブッダは罪の定義を『執着』とした人間である。ちなみに、キリストは『罪』、ソクラテスは『無知』、孔子は『利己』である。キリストの『罪』という言葉を紐解くと『見誤る』ということになり、『欲望を間違った方向に持っていく』ことを指す。

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『依存すれば楽になれる?実際は逆だ。』

 

337.340

何かに依存すれば『楽になれる』と、人は信じようとする。(そうであってほしい)と強く願うが故、そうなったときに舞い上がり、そしてそうならなかったときに憂うのだ。宗教も同じだ。私の親はクリスチャンだが、20年ほど前こう言っていた。

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『根っこと枝の原理を知れば解決する。』

 

338

私が心から共感するブッダの教えの一つだ。『木をノコギリで切り倒しても、その根っこが強力なら再びニョキニョキ生えてくる。それに似て、君の心に巣食った欠乏感があまりに強力な呪いであるがゆえ、一時的に落ち着いても根は生きているから、すぐにまたニョキニョキと伸び、苦しくなり、『足りなく』なる。』

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『足りないと思う以上は、足りないのだ。』

 

334

『足りない』と思う以上は、『足りない』気分から抜けられないだろう。当たり前だが、極めて重要なポイントだ。また、『足りない』と思うということは、人として何かが『足りない』のかもしれない。そういう視点を忘れてはならない。

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『外に答を求めるな。孤独の状況で自分の内面と向き合うべし』

 

75

外面をよくして何になる。何かいいことがあるのか。『印象管理』とは、人からの印象を管理するということ。お洒落も、見栄も、見得も、あらゆる演出すべてである。自分がどういう風に見られたいかを演出する。それが『印象管理』である。

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『一切行苦(いっさいぎょうく)。これすなわち、すべての衝動は苦しみの根源であることの悟り。』

 

278

もし自分の心から沸き起こる一切の煩悩、私利私欲、衝動が、『苦しみの根源』であるとしたなら、どうだろうか。

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『諸法無我(しょほうむが)。それすなわち、全ての物は、自分の物ではないという悟りである。』

 

279

固執、執着、依存。これが悩みと苦しみの根幹にある原因である。このことについて覚えておけばとても心強い。

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『悩みの根源になっているなら、その好き嫌いに囚われないようにしよう。』

 

372

もしそれが『悩み、苦しみ』の原因になっているなら、『好き嫌い』はやめた方が良い。

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『生まれ変わり?そんなものはない。あるとしても私は生まれ変わらない。』

 

153,154

生まれ変わり(輪廻)という考え方は、一体どこからやってきたのだろうか。『煩悩』と『無知』である。。

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『死にたくない?それは昨日踏み潰されたアリも同じことを思っていた。』

 

129

全ての生きとし生けるものは、この世を生き貫くために、必死である。例えば『擬態』はどうだ。天敵から身を守るために、自分の身体をカメレオンのように変える。

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『自由とは、依存しない心だ。私利私欲に、支配されない心だ。』

 

92

私の部下が、私利私欲のコントロールをしている最中だ。精神が未熟なうちは、私利私欲が触発されるようなものに触れるべきではない。

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『自分の心が苦痛だと嘆く前に、快楽を感じたことについて考えてみよ。』

 

83

まさか、快楽を感じておいて、苦痛は嫌だとかいう自分勝手なことを言う訳ではあるまい。 苦痛が欲しくないなら、快楽も欲してはならない。

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『浮ついて、落ち込んで。それが原因で失敗をしているなら、それは誤った心の在り方である。』

 

81

私の部下は、この『浮つき』と『落ち込み』という極端な感情に支配され続けている。彼曰く、『仕事は窮屈、遊びが解放』だと言うのだ。

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『心と向き合う時間を作った方が良い。それはこの先どんなことがあっても変わることがない。』

 

72

知識だけを得たって意味はない。どんな素晴らしい学問を学び、スキルを習得し、資格や肩書を持っても意味はない。

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『感情に身を任せない。いや、というよりも、信号に身を任せないよう心掛けよ。』

 

カテゴリー:経集736,737

『信号』というのは、『感情』よりもずっと事務的で、機械的な感覚である。要は、『感情に身を任せないのは、人間じゃない』という声が聞こえてきそうなので、『信号に身を任せるな』という表現をしているのだ。

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『理不尽に出遭えば、負の感情に支配されそうになる。だが、心を落ち着けよ。』

 

34

理不尽な出来事のせいで、自分自身も理不尽な存在になる。これこそが最も悲しく、愚かな現象である。

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『自分の心の管理棟に入れ。自分以外、誰がそこに入るというのか。』

 

33

自分の心には、まるで『虫歯』や『口内炎』の様に、『異常な物質』が存在すると考えていい。

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『そもそも、”教祖様”も”わけのわからない像”もただのこじつけである。』

 

188,189

わけのわからないその『教祖様』は一体誰なのだろうか。それにすがって、何かいいことでもあるのだろうか。

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『人はどんどん老化していく。そう考えると、偉そうにしていることがとても虚しい。』

 

150

どんなに偉そうに地位や権力や腕力を振りかざしても、肉と腱、骨と血、臓器と細胞で出来た我々の身体は、老化している。

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『自分をマスター(支配)せよ。それは思っているより楽しいことだ。』

 

185

社会人であれば、健康を含めた自己管理は当然の責任だが、案外、嫌々やっている人も多い。

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『逆境?それこそが自分の真価が問われる瞬間だ。』

 

184

逆境というのは、『いよいよ自分単独の実力が試されるときが来た』と思うべき瞬間である。

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『ブッダ、ブッダと言うが、あなたもブッダになれるのだ。』

 

183

ブッダとは『悟りを拓いた者』という意味だ。つまり釈迦(ゴータマ・シッダールタ)のことだけを指すのではない。

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『たった一度のこの人生。あなたが選んだ道は、その歩きがいのある道か。誇りを持て。』

 

245

自分の『我』を支配しようとする人間は、まさに『マスター(支配人)』と呼ぶにふさわしい。

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『たった一度のこの人生。あなたが選んだ道は、そのくだらない道か。恥を知れ。』

 

244

自分の『我』一つ制御出来ずに縦横無尽に横暴を働く人間の器は、たかが知れている。

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『安らぎが欲しければ、その外に向けた目を、内に向けよ。』

 

379

『世界平和』も『国の治安』も『平和な町』も確かに重要だ。だが、それよりも重要なのが『心の調整』である。

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『自分の心を支配せよ。支配出来ない?犬猫は支配しているのに?』

 

380

『支配』と言うと少しシビアで強いイメージがあるかもしれないが、我々人間は、犬猫をはじめ、様々な動物を養っている。

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『自分の心から目を逸らす一切の娯楽は、現実逃避だと思え。』

 

27

自分の心を落ち着けるには、自分の心のコックピットに座る以外に道はない。怒りに身を任せ、不安な気持ちに支配されることは、文字通り『乗っ取られている』。

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自分の心が誰かに乗っ取られていると知ったらどうだろうか。例えば『酒(アルコール)』だ。

 

26

未練がましい人間を見ていると一言、『醜い』。面白いことに、大人になればなるほど、それがあることは醜い。子供が遊びやお菓子に未練たらたらで、駄々をこねる姿はわかる。

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『別にこう言う必要はないが、内省する人は瞑想者(ヨーギ)と呼ばれるに相応しい。』

 

23

大きい責任を負っていればいる人間ほど、朝他の人より30分早く起き、ウォーキング、瞑想、日誌、禅などを通して内省する。

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『自分の心の声を絶対に誤魔化すな。』

 

21

自分の心の声は、耳をすませば必ず聞こえるようになっている。重要なのは、まず『心の声がある』という事実を知ること。

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『自分の欠点を包み隠さず言える人間が本物だ。それ以外は偽物だ。』

 

252

自分の欠点というものはとかく隠されがちだ。まず最初に思い浮かべるのは『見栄』だ。次に『自惚れ』。そして『説得者要因』だ。

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『子供への執着は誰にでもあると思う。そして、この世の苦しみも、誰もが味わっていると思う。…ということは』

 

78

答えはこうだ。『執着は罪』。それをまず絶対原則として理解することが重要である。しかし『執着を捨てる』というと、なにかこう『手放す』ような、『人として間違い』のような、そういう感覚に襲われる人がいるのではないだろうか。とくにこの『子供への執着を捨てる』ということなど、特にそうではないだろうか。

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『食欲は誰にでもあると思う。そして、この世の苦しみも、誰もが味わっていると思う。…ということは』

 

76

悲観とは、単純に『マイナス思考』ということである。例えば『善いこと』をした。しかし『執着を捨てる』というと、なにかこう『手放す』ような、『損をする』ような、そういう感覚に襲われる人がいるのではないだろうか。とくにこの『食欲を捨てる』ということなど、特にそうではないだろうか。

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『結果に対する欲は誰にでもあると思う。そして、この世の苦しみも、誰もが味わっていると思う。…ということは』

 

77

答えはこうだ。『執着は罪』。それをまず絶対原則として理解することが重要である。しかし『執着を捨てる』というと、なにかこう『手放す』ような、『損をする』ような、そういう感覚に襲われる人がいるのではないだろうか。とくにこの『結果に対する欲を捨てる』ということなど、特にそうではないだろうか。

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『自分の内面を見つめようとしない人とは、付き合うべきではない。彼らはまるで、虚ろだ。』

 

207

内面を見つめる努力をする人には、断固とした揺るぎなさがある。一方その逆で、自分の外面だけを良くしようとしたり、

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『建設が好きなら朗報がある。永久に、それは末代まで響く建設があるのだ。』

 

18

『建設』というのは俗に、建物・施設・道路などを、新たに造ること。あるいは、新しい機構や組織を作り上げることを言う。

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『鬼ごっこが好きなら朗報がある。永久に、それは末代まで続く鬼ごっこがあるのだ。』

 

17

この言い回しをすることは、昨日書いた、『『逃げる?だとしたら、地獄の果てまで追いかけられるだろう。今すぐ改めた方が良い。』でもわかるが、

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『逃げる?だとしたら、地獄の果てまで追いかけられるだろう。今すぐ改めた方が良い。』

 

127

『逃げ場』などない。あるのは地球だ。そして命の日数だ。そのたった一度の人生を、ただひたすら、悔いの無いように生きるだけなのだ。

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『無敵のバリアを手に入れよ。(その二)』

 

124

前回の記事がこれだ。『無敵のバリアを手に入れよ。』負の連鎖に巻き込まれるな。断ち切れ。という内容である。

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『自業自得。それは、手柄も責任も、全て自分の物だということだ。』

 

165

『自業自得』とは、自分の行為の報いを自分自身が受けること。一般に、悪業の報いを受けることにいう。これは仏教用語である。

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『慌てなくていい。焦らなくていい。悲観しなくていい。いずれ報われる。』

 

120

悲観とは、単純に『マイナス思考』ということである。例えば『善いこと』をした。

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『ネガティブ→何もしない→ポジティブ。この順番を頭に入れるべし。』

 

314

つまり、ネガティブなことを考えたり口にしたりするぐらいなら、何も考えずにボーっとテレビでも観ている方がまだいい。

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『まさかそのゴミを掃除しても、何も善いことが起こらないと思っているわけではあるまい。』

 

122

前回書いた、『まさかそのゴミに蓋をすれば、掃除したと思っているわけではあるまい。』ということ。

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