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孔子『言うは易く行うは難しだ。口だけならなんとでも言える。』


孔子の言葉


儒教の始祖 孔子(画像

 

口で言うのはいくらでもできる。

 

これはとある戦争(ということにしておこう)の話だ。ある人間が、もしかしたらその戦争のキーマン、あるいは突破口になるかもしれない人間に対し、二人しかいない状況の中、力を誇示しようとしてこう言った。

 

『俺はやるならやるよ。刃物も手にぐるぐる巻きにして縛りつけて、いつでも突っ込むよ。』

 

そして彼は、そのようなことは一切しなかった。一体なんだったのだろうか。彼の話はそれ以来、傾聴に値しないと判断され、縁が切れていったのである。

 

ある人間は彼らの様な意見を『ノイズ』だと言った。つまり、雑音。雑音が流れる周波数に合わせてラジオを聴く人はいないだろう。ノイズを聞かないようにすることはもちろん、自分自身がノイズにならないように注意したいところだ。

 

 

参照:子曰わく、暴虎馮河して死して悔ゆるなき者は、吾れともにせざるなり。

(述而第七-十)

 

※これらの言葉は参考文献や史実に基づき、オーナーが独自の見解で超訳し、自らの生きる糧、自らを戒めるため、内省の為に日々書き留めたものです。史実を正確に把握したい方は正当な書物をご覧ください。

著者:一瀬雄治 (Yuji Ichise)

 

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15.『人間が戦うべき相手は外にはいない。『内』にいるのだ。

確かに人間は、闘わなければならない。だが、その相手は『外』にはいない。


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『人間には聖性と魔性の両面がある。聖性を優位にし、魔性を劣位にする、という闘いこそがジ・ハード(聖戦)なのである。』

 

 

 

孔子『言うは易く行うは難しだ。口だけならなんとでも言える。』


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