名言を自分のものにする

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名言

 

 

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知性/知恵 名言

 

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『財布が軽ければ心は重い。』

 

人物:ゲーテ

お金が無くて、劣悪な生活を強いられた人間がいる。一時は人を妬み、お金を怨み、世の中を憎んだが、彼の心に(何としても金持ちになってやる)という強い生きる炎の灯が燃え上がった。『ハングリー精神』である。

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『人は喧嘩する時、双方とも悪いと感じている。』

 

人物:ゲーテ

相当とも『相手が』悪いと感じているのではなく、双方とも悪い、と感じているということである。これが『相手が』だとしたら話は早い。一方的に怒っている人間は、『相手が悪い』と思っている。

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『30分ぐらいでは何もできないと考えているより、世の中の一番つまらぬことでもする方が優っている。』

 

人物:ゲーテ

このテーマについては、賢人たちの意見が一致している。仏教の開祖、ブッダは、『ネガティブ→何もしない→ポジティブ。この順番を頭に入れるべし。』(超訳に)と言って、儒教の始祖、孔子は、

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『何も出来ない日や時には、後になって楽しめないようなものを作ろうとするより、ぶらぶらして過ごしたり、寝て過ごす方がいい。』

 

人物:ゲーテ

『後になって楽しめないもの』というものは、『後悔』であり『刺さった胸のトゲ』であり、『溜まったツケ』である。 だとするとこれは、刹那的で場当たり的な生き方に警鐘を鳴らし、建設的な人生を推奨する言葉ということがわかる。

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『何事につけても、希望するのは絶望するよりもよい。可能なものの限界を計ることは、誰にもできないのだから。』

 

人物:ゲーテ

世界的企業、TOYOTAグループの創業者、豊田佐吉は言った。『人間のやったことは、人間がまだやれることの100分の1にすぎない。』孔子は、『同じことを言っているのに、ある人の意見は聞き、ある人の意見は聞かないというのはどういう了見だ。』

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『控え目な者は忍耐せねばならぬ。図々しい者は苦悩せねばならぬ。図々しくても控えめにしても、結局負い目を受けることは同じだ。』

 

人物:ゲーテ

エレノア・ルーズベルト元大統領夫人は言った。『自分が正しいと思うことをすればよろしい。しても悪く言われ、 しなくても悪く言われる。どちらにせよ批判を免れることはできない。』何をしたって結局、負い目を受けることになるのだ。

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『努力する人間の困難な問題は、先輩の功を認め、しかも彼らの欠点によって妨げられないことである。』

 

人物:ゲーテ

マルクスは言った。『歴史は繰り返す。最初は悲劇だが、二番目は茶番だ』先人たちの失敗を糧にし、先人たちの成功を足掛かりにし、我々人間は、前に進むことが要求される。

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『退屈は雑草であるが、いろんなものを消化させる薬味でもある。』

 

人物:ゲーテ

ニーチェは言った。『消化ということには、健康上一種の怠惰が必要である。およそ体験を消化するにもやはり同じ事だ。』人間には『処理、整理』する時間が必要なのである。

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『われわれが理解しないことは制御しがたい。』

 

人物:ゲーテ

自分が理解していないことは、活発化も出来ないし、制御も出来ない。例えば、あるテレビ番組のワンシーンだ。ゲストで来ていた武道家が、女性出演者に対し、目の前に積まれた重い荷物を『持ってみてください』と言うのだ。

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『世界は粥やジャムからできてはいない。それゆえ、怠け者を気取っていてはならぬ。固い食物も噛まねばならぬ。喉につまってへこたれるか、消化してしまうかどっちかだ。』

 

人物:ゲーテ

イギリスの小説家、ヒュー・ウォルポールは言う。『問題なのは人生ではなく、人生に対する勇気だ。』 そもそも人生とは、『苦』である。ブッダの言葉の超訳として書いた以下の記事を見てもわかるように、

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『人を賞美するのは、自己をその人の水準に置くことになるのである。』

 

人物:ゲーテ

例えば話を聞く。話の内容がよく理解できる。うなづき、相槌を続ける。途中で話の腰を折ってはならないと考えているからだ。相手が話し終わる。

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『現実を直視する心に本当の理想が生れる。』

 

人物:ゲーテ

『理想』というのは、そもそも『理性によって考えられる最高の状態』であり、あるいは、『理念の想像』と書く。『理性』と『理念』は、『意志』がなければあり得ない概念である。

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『能ある者は、そっとだまっていよ。そっとしておいても自ずから現れてくる。どんなに装ってみても結局は人の問題だ。』

 

人物:ゲーテ

阪急グループ創始者、小林一三は言う。『下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ』 やるべきことをやっているなら、問題ない。『やりたいこと』をやっているなら、問題だ。

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『寛大になるには、年をとりさえすればよい。どんな過ちを見ても、自分の犯しかねなかったものばかりだ。』

 

人物:ゲーテ

つしかし小説家、梅崎春生は言う。『近頃の若い者云々という中年以上の発言は、おおむね青春に対する嫉妬の裏返しの表現である。』年をとっても、歳不相応の人間は大勢いるわけで、年をとりさえすればいいとういわけではない。あくまでも、『経験』が重要である。

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『最善の努力をしてみよう。その結果は努力しないよりもはるかによい結果が得られるはずだ。』

 

人物:ゲーテ

気が遠くなるほど高い目標を見上げた時、(これを一から自分が積み上げるとなると無理かなあ)と思うかもしれないが、それはただの勘違いだ。『完成されたピラミッド』を見るから、圧倒されるのだ。図解版で考えてみよう。

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『諸君が賢明な返答を望むのであれば、諸君は理性的に質問するのでなければならない。』

 

人物:ゲーテ

『1+1は、2ですよね?』と冷静に聞けば、『はい。そうです。』と冷静に答えてもらえるだろう。だが、『我が妻を殺した者を…!!!なぜブチ殺してはならんのか!!!』

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『断るのにあれこれ多くのことを弁ずるのは無駄なこと、相手の耳には拒否の一語しか聞こえていない。』

 

人物:ゲーテ

押さえるべきポイントは、『言い訳』は『自分の為』。『断られた人の気持ちを考えたフォロー』は『相手の為』ということ。もし『自分の為』を思っている人間は、その断り方は間違いなく『言い訳がましい』。

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『人間は重要なことを、決して十分にじっくりとは考えないものである。』

 

人物:ゲーテ

これは私が実際に証明している。もちろん私だけではない。だがまず、私の話だ。私の『重要なこと』は『家庭の宗教問題』だった。もうこれだけで、気が遠くなる人もいるはずである。その問題をどう解決すればいいかを答えられる人などいない。

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『人々は人間を実際以上に危険だと思いがちである。』

 

人物:ゲーテ

人間は危険だ。何しろ、戦争を巻き起こしてしまう。それだけではない。迫害、差別、強盗、強姦、隠蔽、謀略、詐欺、殺人、武器に麻薬に人身売買に、テロに拉致に利権争い。

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『人々は理解できぬことを低く見積もる。』

 

人物:ゲーテ

『人間は自分が思いつかないことには反対します。一方、私は人が思いつかないことには、それだけ価値があると考える。実行すれば、差別化が生まれ、結果として成功に至ります。』

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