名言を自分のものにする

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カテゴリー『泰伯』

※これらの言葉は参考文献や史実に基づき、オーナーが独自の見解で超訳し、自らの生きる糧、自らを戒めるため、内省の為に日々書き留めたものです。史実を正確に把握したい方は正当な書物をご覧ください。

 

 

『国民は駒ではない。そう思いがちだが、思えば必ずそのツケは返ってくるだろう。』

 

第八-九:子曰わく、民はこれに由らしむべし。これを知らしむべからず。

国民を駒だと思いがちだと言ったのは、国民の中には本当に愚か者もいるからである。また、上からその群衆の行動を見ていると、あまりその愚か者と他の者とに大差がないのだ。

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『先生面をする前に、まずやるべきことがあるだろう。』

 

第八-三:詩に云う、戦々兢々として深淵に臨むがごとく、薄冰を履むがごとし。

先生のように振る舞って人に偉そうにする人がいる。いや実は『先生』の対義語は『生徒』ではなく、『後生』であると言われていて、つまり『後に生まれた者』は皆、『先に生まれた者』、つまり『先生』に物事を習うべきだというのが基本の考え方ではあるのだ。

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『世が不正社会だろうと公正社会だろうと、それらを言い訳にし、自分の歩くべき道を踏み外すな。』

 

第八-十三:邦に道あるに貧しくてかつ賤しきは、恥なり。邦に道なきに富みかつ貴きは、恥なり。

良い政治が行われ、良い社会や道徳が行きわたっている状態を、『秩序』。悪い政治が行われ、社会道徳が乱れているような状態を、『混沌』。

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『我が身を省みず正義を押し通すことを、私は押し付けることは出来ない。』

 

第八-十三:危邦には入らず、乱邦には居らず。天下道あれば則ち見れ、道なければ則ち隠れる。

混沌とした場所で生き貫くことや、自分の正義を押し貫くことは、容易ではない。先が真っ暗闇の未開拓の地を猪突猛進に突き進むようなものだ。足の小指をどこかにぶつけて、大けがするかもしれない。

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