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カテゴリー『郷党』

※これらの言葉は参考文献や史実に基づき、オーナーが独自の見解で超訳し、自らの生きる糧、自らを戒めるため、内省の為に日々書き留めたものです。史実を正確に把握したい方は正当な書物をご覧ください。

 

 

『見ているときに頭を下げるのは当たり前だろう。問題は見ていないときにそれが出来るかだ。』

 

第十-十一:人を他邦に問えば、再拝してこれを送る。

礼儀を重んじている様に見せたい人は、人が見ているとき、あるいは見ているかもしれないとき、見られる可能性のあるときには、人は頭を下げるだろう。問題は、見ていないときにそれをしているかどうかだ。

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『本当に悔いている者を責める人間は無能だ。本当は悔いていない人間を責められない人間も無能だ。』

 

第十-十三:厩焼けたり。子、朝より退きて曰わく、人を傷なえるや。馬を問わず。

私も、特に男に対しては暴言など日常茶飯事のように吐くが、それは、相手が『本当には悔いていない』からだ。(どうせ僕は)などと言い訳がましくほざいて被害者ヅラをし、悲劇のヒーローを気取って負のオーラを放出し、

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『その席に着く際に違和感があれば、それに従え。』

 

第十-九:席正しからざれば、坐せず。

もっとも、『違和感』が働かないような鈍感であれば、役に立たない言葉となって消えるだろう。だが、磨きに磨き、ひたすらに『万里の道』を歩いてきた人間にとって、『違和感』とは、往々にして正しい。

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『不純物をろ過するフィルターとなれ。』

 

第十-十:郷人の飲酒には、杖者出ずれば、ここに出ず。

酒が好きだった孔子は2メートル近い大男だったというから、飲む量も半端ではなかっただろう。そんな飲み会やコミュニケーションの場で、孔子が気にしていたのは、老人を敬うことだった。

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『礼儀とは、表面的な挙措動作ではない。心がけの美しさだ。』

 

第十-十七:君、命じて召せば、駕を俟たずして行く。

人に仕事を頼まれてもグズグズしてなかなか取り掛からなかったり、大事な用事で呼び出されても自分が本位の身支度によって相手を待たせたり、呼ばれても返事をロクにしない者がいる。それでは、結果的にどんなに立派に仕事を仕上げたにせよ喜ばれない。

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