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『スピード・キルズ』 レビュー(感想)と考察

『スピード・キルズ』

ポスター画像出典:『Amazon

 

 

 

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※検索したら『年間700本』という人が一番っぽかったから、皆様に映画への熱意をお伝えするためにとりあえずその人以上の数字を出しただけです・・

 

『レビュー(感想)と考察』

ジョン・トラヴォルタが製作総指揮と主演を務めた実録クライムアクションで、1960年代、パワーボート界のゴッドファーザーと呼ばれた実在の人物ドン・アロノウの波瀾万丈の人生を描いている。

 

彼もニコラスケイジ同様、第一線から落ちてしまった印象がぬぐえない俳優だが、私は両者ともまだまだ第一線で主演を張るだけの実力がある人だと評価している。よって、この映画がwikipediaにも存在しなく、皆の評価が★2.5だからといって、それに影響されることはない。この映画は見応えのある映画だった。

 

やはり、どんな業種でも道を究めた者の話は面白い。だが、往々にして『成功』とは、『破滅』の道に等しい。なぜなら『成功者』という言葉自体が『敗北者』に対する差別的な概念から生まれるものであり、この世に『敗北者がいる』と考える人間に、『成功者などいない』からだ。

 

 

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