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『千と千尋の神隠し』のキャラクターや年齢一覧(&全キャライラスト)

 

『千と千尋の神隠し』のキャラクター一覧

千と千尋の神隠し』に登場するキャラクターや、分かっている場合は年齢などをイラスト付きで紹介していきます!それではいってみましょう!(※一番最後に年齢だけ分かりやすくまとめてあります)

 

 

キャラクターとイラスト

荻野 千尋(おぎの ちひろ) / 千(せん)。本作の主人公である10歳の少女。荻野家の一人娘。

 

ハク / ニギハヤミコハクヌシ。油屋で働いている色白の謎の美少年。外見年齢は12歳。

 

湯婆婆(ゆばーば)。湯屋「油屋」の経営者で正体不明の老魔女。頭が大きく、二頭身という人間離れした体格。

 

カオナシ。黒い影のような体にお面をつけたような姿をしている。 言葉は話せず「ア」または「エ」といったか細い声を搾り出すのみ。

 

銭婆(ぜにーば)。湯婆婆の双子の姉で、坊の伯母。

 

湯バード(ゆバード)。首から上は湯婆婆と同じ顔(ただし、顔色は黒い)、体はカラスという不気味な姿の鳥。

 

坊(ぼう) 。湯婆婆の息子。赤い腹掛けをした巨大な赤ちゃんで、銭婆に「太りすぎ」と評される肥満体型。

 

頭(かしら)。湯婆婆に仕える、緑色の頭だけの怪物。中年男性のような容貌で、跳ねたり転がったりしながら移動する。

 

坊ネズミ/ ハエドリ。坊が物語中盤で銭婆の魔法によって小太りのネズミに姿を変えられる。ハエドリは湯バード。

 

釜爺(かまじい)。油屋のボイラー室を取り仕切っている黒眼鏡をかけた老人。蜘蛛のような姿で、伸縮可能な6本の腕・手を自在に操り、油屋で使われる湯を沸かし、薬湯の生薬を調合する仕事をしている。

 

リン。油屋で働いている娘。外見年齢は14歳。

 

ススワタリ。イガ栗のような形をした黒い実体。釜爺からは「チビ共」と呼ばれている。

 

父役(ちちやく)。それぞれ油屋の従業員たちと湯婆婆との間の中間管理職的役割を担っており、父役はハク以外の従業員の中で最も地位が高い。

 

兄役(あにやく)。父役の下の位置づけ

 

番台蛙(ばんだいかえる)。番台に座り、さまざまな薬湯の札を渡す役割を担っている。

 

青蛙(あおがえる)。

 

おしら様。福々しく肥え太った真っ白な大根の神として描かれている。裏返した朱漆の盃のような被り物をしている。

 

オオトリ様。元は食べられてしまったひよこの神様だともいわれる。

 

春日様(かすがさま)。1柱(ひとはしら)ではなく、続々と参集する様子が描かれており、少なくとも数十柱が訪れている。

 

牛鬼(うしおに)。大きな頭に鹿の角のような枝角を生やした、ずんぐりむっくりな体形の鬼。

 

おなま様。二本角の鬼の姿、手には包丁を持ち、蓑を羽織っているのもなまはげと変わらないが、蓑は稲藁ではなく木の葉でできている。

 

オクサレ様(オクサレさま) / 河の神(かわのかみ)。オクサレ様は1柱(ひとはしら)だけでやってくる。湯屋の皆はオクサレ様を「腐れ神(くされがみ)」と決めつけて、迎え入れはしても近付こうとしなかったが、千尋だけはすぐ側で甲斐甲斐しくお世話をした。

 

荻野 明夫(おぎの あきお)。千尋の父親。38歳。建築会社に勤めるサラリーマン。モデルは日本テレビの奥田誠治で、千尋のモデルとなった奥田千晶の父。車の運転や食事シーンに奥田の個性が反映されている。

 

荻野 悠子(おぎの ゆうこ)。千尋の母親。35歳。モデルはジブリ出版部に勤務する女性。

 

『千と千尋の神隠し』のキャラクターの年齢一覧

名前 年齢
荻野 千尋 10歳
ハク  12歳(外見年齢)
リン 14歳(外見年齢)
荻野 明夫 38歳
荻野 悠子 35歳

 

 

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