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『もののけ姫』のキャラクターや年齢一覧(&全キャライラスト)

 

『もののけ姫』のキャラクター一覧

もののけ姫』に登場するキャラクターや、分かっている場合は年齢などをイラスト付きで紹介していきます!それではいってみましょう!(※一番最後に年齢だけ分かりやすくまとめてあります)

 

 

キャラクターとイラスト

ナウタカ。本作の主人公。17歳。ヒイ様だけは「アシタカヒコ」と呼ぶ。

 

サン。本作のヒロイン。15歳。もののけ姫。犬神(山犬)に育てられた人間。

 

モロの君(きみ)。二本の尾を持つ白く大きな300歳の犬神。メスで母親である。乙事主とは百年ほど前まで恋仲であった。

 

モロの子。人語を解する2頭の白い犬神の兄弟。

 

ヤックル。「アカシシ」と呼ばれる大カモシカ。

 

タタリ神。作中で登場したタタリ神は二頭おり、それぞれ姿や経緯が異なる。元々はナゴの守、つまり猪神であり、瀕死の重傷を負い、死への恐怖と人間への憎しみによって呪いを集めて変貌した姿で蛇状の触手を纏っている。

 

乙事主(おっことぬし)。四本牙を持つ巨大な白い猪神。500歳の最長老。モロの君とは百年ほど前まで恋仲であった。

 

猩々(しょうじょう)。猿神。ニホンザルより大型の霊長類。

 

カヤ。エミシの村の娘。アシタカを「兄様」(一族の中の年上の男子という意味)と呼ぶが実の兄妹ではなく、里公認のアシタカの許嫁だった。

 

ヒイ様。エミシの隠れ里の老巫女であり、村をまとめている。

 

エボシ御前。山の麓で、タタラ集団を率いる冷静沈着な女性。サンと互角の剣戟を繰り広げる腕前を持ち、山犬の特性を知り戦略を立てるなど、頭も切れる。

 

『エボシ御前』(もののけ姫)のイラストと紹介文まとめ

 

ゴンザ。エボシの側近。禿頭の大柄な男。

 

甲六。トキの夫で牛飼いの一人。集中豪雨の中で米を運搬中、モロの子の山犬に襲われ谷へ転落し、川の中からアシタカに助けられた。

 

トキ。番子のまとめ役で甲六の妻。

 

ジコ坊。物語の序盤、シシ神の森の存在をアシタカに教えた人物。中年の小柄な僧体の男。実は謎の組織「師匠連」の一員で、その命令により、不老不死の力があるとされるシシ神の首を狙っている。

 

 

コダマ(木霊)。精霊の一種で、豊かな森林に住む。白い半透明の体を持ち、頭を動かすとカラカラという音が鳴る。

 

シシ神(ディダラボッチ)。生命の授与と奪取を行う森の神。イメージボードでは鹿神(ししがみ)。

 

 

『もののけ姫』のキャラクターの年齢一覧

名前 年齢
アシタカ 17歳
サン 15歳
モロの君 300歳
乙事主 500歳

 

 

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