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キルケゴール 名言/格言

キルケゴール

 

セーレン・オービエ・キェルケゴールとは(画像

デンマーク哲学者通称『実存主義の創始者』。セーレン・キェルケゴールは、デンマークの哲学者です。1813年5月5日生まれで、実存主義の創始者として知られています。自己の純粋な生き方を追究しており、それまでの哲学者とは方向性の異なるものを求め、事実的な存在としての人間を哲学の対象としています。またキリスト教や教会に対する痛烈な批判者としても知られています。

 

キェルケゴールが残した言葉として「人生は後ろ向きにしか理解することができない。しかし、前を向いてのみしか生きられない」というものがあります。言われてみれば当たり前のことのように思えますが、後ろと前というそれぞれ逆の方向と同時に向かい合う人間の生き方に気づかせてくれます。また「女は泣かせてやらなければならない。泣き抜いたら、泣くべきものがなくなり、あとはすぐに忘れてしまうものだ。」など、女性とはこういうものだという定義付けをした言葉が、数多くあります。

 

キルケゴール関連の書籍

 

 

 

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キルケゴールの言葉


 

 

『結婚したまえ、君は後悔するだろう。結婚しないでいたまえ、君は後悔するだろう。』

 

カテゴリー:恋愛/結婚

まず言うべきなのは、30代前の女性と40代前の女性の時間を無下にしてはならないということ。彼女らはとても大事な時期だ。

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『しばらく二人で黙っているといい。その沈黙に耐えられる関係かどうか。』

 

カテゴリー:恋愛/結婚

私はこれは一理あるが、更に深くに潜れる話であると考えている。例えば、私の部下に『吃音症』という黙り込んでしまう病気を患った者がいる。彼にとっては、黙り込むということが、善か悪か。

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『私にとって真理であるような真理を発見し、私がそのために死ねるような真理を発見することが必要なのだ。』

 

カテゴリー:知性/知恵

真理であるような真理。それは、『自分が真理だと思ったもの』ということ。ここでは、全てに『真理』という言葉が使われているが、実際は、

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『女というのは泣かせてやらなければならない。泣きぬくと、泣くべきものがなくなって、あとはすぐに忘れてしまうものなのだ。』

 

カテゴリー:知性/知恵

女に限らず、涙を流すということは、人間にとってある種のスイッチである。プライドの高い私は、この15年で流した涙の数は5回。どれも、相当な理由があった。

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『欺かれる者は、欺かれない者よりも賢く、欺く者は、欺かない者よりもよい。』

 

カテゴリー:知性/知恵

騙された人の方が、騙されなかった人よりも賢い。それを考えた時に浮上してくるのは、『出る杭』となった人と『無難に逃げた』人である。

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『人間とは精神である。精神とは何であるか。精神とは自己である。自己とは自分自身に関わる一つの関係である。』

 

カテゴリー:自己/精神

人間に精神がなければ、心がないということ。つまりもぬけの殻というか、意志もないわけだから、生命かどうかもわからないわけだ。

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『女性は自然の規定に完全に従属しており、したがって美的な意味において自由である。』

 

カテゴリー:知性/知恵

『女性は自然の規定に完全に従属しており、したがって美的な意味において自由である。男性が女性に求婚するに際して、自由を与えるという言葉を使うのは、このためである。』

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『汝が汝自身のごとく隣人を愛するとき、汝はまたその隣人を愛するごとく、汝自身をも愛さねばならない。』

 

カテゴリー:自己/精神

愛情を、自分だけに注いで生きていく人間は、『自分本位』だ。しかし、『他人本位』に気持ちが偏り過ぎてもいけない。なぜなら、他人本位にはなれないからだ。つまりキルケゴールの言葉は深い。

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『世間では愛は人間と人間との間の関係であるというが、キリスト教の教えによれば、愛は人間と神との間の関係であるという。というのは、神が愛の媒介であるからである。』

 

カテゴリー:宗教/信仰

長い間両親からクリスチャンになることを強要され、それについて腐るほど葛藤し続け、しばらくの間は宗教を呪い、親に殺意を覚えていた私が、波乱万丈な半生を経て、

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『女というものは、自分の前を通った他の女が自分に注目したか否かを直感的に悟る術を心得ている。というのも、女が身を飾るのは他の女たちのためだからである。』

 

カテゴリー:恋愛/結婚

そうだろうか。普通それよりも、『異性の目を気にしている』と考える方が納得がいきそうな気がする話だ。

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