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松下幸之助 名言/格言(10ページ目)

 

 

 

『人には燃えることが重要だ。燃えるためには薪が必要である。薪は悩みである。悩みが人を成長させる。』

 

カテゴリー:不幸/失敗

つまるところ、人間は燃える必要があることは明白である。燃えなければ前に進むことはできない。それは、薪を原動力とする列車がそうであるのと同じように、人間にもそのように前に進むためのエネルギー源が必要なのである。

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『誰でもそうやけど、反省する人は、きっと成功するな。』

 

カテゴリー:不幸/失敗

『正しく反省』だ。ここを間違えたらこの言葉は成立しない。例えば、仮説と検証の繰り返しが当たり前の実験の世界で、AとBを組み合わせた結果、失敗してしまった。

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『万策尽きたと思うな。自ら断崖絶壁の淵に立て。その時はじめて新たなる風は必ず吹く。』

 

カテゴリー:不幸/失敗

逆境についての偉人の言葉は出揃っている。試練や困難、逆境やピンチ、窮地やどん底だと世間一般に言われるその状況は、実は、最高のチャンスなのである。

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『人がこの世に生きていく限り、やはり何かの理想を持ちたい。希望を持ちたい。それも出来るだけ大きく、出来るだけ高く。』

 

カテゴリー:自己/精神

松下幸之助の言葉は、本当に毎回毎回(すげえな)と言いながら内省をしている。その他にも、二宮金次郎や、イエローハット創業者の鍵山秀三郎なんかもそうだった。言葉には本当にその人の人格や思想が反映される。

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『アイデアを生むと言っても、口先だけでは生まれない。これもやはり熱心であること。寝てもさめても一事に没頭するほどの熱心さから、思いもかけぬ、よき知恵が授かる。』

 

カテゴリー:自己/精神

ウェルギリウスはこう言い、『アイデアは、熱心に働いているときに限って現れる。』

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『君らなあ、布団に入ってすぐ眠ってしまうようではあかんな。これから日本がどうなるか、いろいろ考えながら眠らんとあかんな。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

人の器を決めるのは間違いなく『主体性』と『背負う覚悟の量』だ。それもそのはず、兄弟のことも家族のことも、友人のことも部下のことも背負う覚悟などなく、他力本願的に、

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『もしあんさんが毎日心配せずに生きたかったら、経営をやめたほうがよろしい。経営者の一番の仕事は心配することや。』

 

カテゴリー:仕事/経営

『心配』というのは、『心を配る』と書く。経営者をやっているのに、その会社や従業員、設備やお客の気持ちに心を配れないなら、経営者をやる資格はないだろう。

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『この世に起こることは全て必然で必要、そしてベストのタイミングで起こる。』

 

カテゴリー:時間/運命

震災もテロも戦争も、だろうか。しかし松下幸之助は、戦争時代を体験しているわけだ。だとしたら、その様な究極の状態に陥った人間の気持ちを、理解していないわけがないのである。

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