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ゲーテ 名言/格言(12ページ目)

 

 

『癖というものは抜けないものだ。おまえの特性の方を伸ばせばいいのだ。』

 

カテゴリー:自己/精神

短所に目を向けるのではなく、長所を磨く。与謝野晶子は言った。『人間は何事にせよ、自己に適した一能一芸に深く達してさえおればよろしい。』

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『人間を堕落に導くもっとも大きな悪魔は、自分自身を嫌う心である。』

 

カテゴリー:自己/精神

自分自身が嫌いな人と、好きな人がいる。部下が前者で、私が後者だ。もう、この二人は典型的である。

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『批判に対しては、身を守ることも抵抗することもできない。それをものともせずに行動しなければならない。そうすれば批判もやむなくだんだんにそれを認めるようになる。』

 

カテゴリー:自己/精神

批判に対しては、身を守ることも抵抗することもできない。この意味を理解する為に、まず見るべきなのはこの言葉だ。

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『毎日を生きよ。あなたの人生が始まった時のように。』

 

カテゴリー:人生/生死

私の人生が始まったのは、0歳の時ではない。それはルソーの、『生きるとは呼吸することではない。行動することだ。』

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『この動揺する時代に自分までぐらつくのは災いを増すばかりだ。おのれの志を守ってゆずらぬ者だけが世の中を作り上げて行くのだ。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

『動揺する時代』というのは一体いつのことだろうか。ゲーテが息をした時代のことだろうか。では、その他の時代では、それが当てはまらないのだろうか。

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『どんな方法で世界を知ろうと、明と暗の両面があるという事実は変わらない。』

 

カテゴリー:知性/知恵

これは言い方を変えればこうなる。ラ・フォンテーヌは言った。『すべての道は、ローマに通ず。』

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『我々は高みに憧れるが、歩き出すことには無関心だ。山々を望みながら、平らな道を歩きたがる。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

これは驚いた。やはり、偉人というものは私が考えたことを大体先に考えている。それは本田圭佑のこの記事に書いたとおりだ。

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『控え目な者は忍耐せねばならぬ。図々しい者は苦悩せねばならぬ。図々しくても控えめにしても、結局負い目を受けることは同じだ。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

控えめであっても、図々しくても、どちらにせよ負い目を受けることになる。それならば、どちらを選択するだろうか。その答えは分かれるところだろう。

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『初恋が唯一の恋愛だ、といわれるのは至言である。というのは、第二の恋愛では、また第二の恋愛によって、恋愛の最高の意味が失われるからである。』

 

カテゴリー:恋愛/結婚

ラ・ブリュイエールは言った。『人が心から恋をするのはただ一度だけである。それが初恋だ。』

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『親として、自分自身に欠けてたものを息子が実現していくのを見たいと思うのは、全ての父親の慎ましい願いなのである。』

 

カテゴリー:教育/愛情

『慎ましい』というのは、思慮深いとか、控えめである、という意味だ。自分に足りなかったものを自分の子供に期待するということの、何が慎ましいというのだろうか。

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