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『まいっか!』がうつの薬になる

うつ病を克服するために、何か有効なことはある?

色々ありますが、例えば、『まいっか!』という言葉を言うと良いでしょう。一見すると無責任な印象がありますが、別に関係ありません。

先生

なんでもかんでも『まいっか!』って言ってるのは、たしかにちょっと無責任に見えるね!でも、それがうつのときには有効なんだ!
更に詳しく知りたい人は、以下の記事を見るっす!

ハニワくん

ストレスは思っている以上に毒性が強い

『まいっか!』がうつの薬になる。

 

 

この記事は、

 

真面目で完璧主義がうつになる。だが、完璧な人間など最初からいない うつ病の克服に最も重要なキーワード『重荷を取って軽くする』

 

と併せて考えていきたい。

 

ここで出ているキーワードに、

 

  • 真面目
  • 完璧主義
  • 意固地
  • 重荷が多い

 

というものが出ている。つまり、これらに該当してしまう人は、なんだか気が付いたら心身が疲弊してしまうことが多いというわけだ。

 

うつ病だけではない。よく聞くはずだが、

 

お父さん、それ以上怒ると血圧が!

 

という事実や、薄毛等といった事実を考えた時、やはり、こうして気苦労が多い人ほど、そうしたリスクにさらされていることが分かるわけである。だからなるべくストレスを溜め込まない、あるいは、ストレスを上手に解消することを心掛けることが必要になってくる。

 

 

先生

なるべくストレスを溜め込まない、ストレスを上手に解消する、ということをないがしろにしていると、ひどい目に遭うね!ストレスの毒性っていうのは、自然界で言うと、蛇毒の次にひどいんだ!
先生が下記にリンクを貼ったっす!

ハニワくん

『いつも心が愉快であることの、甚大な恩恵を知れ。』
この章のまとめ
  • なるべくストレスを溜め込まない、あるいは、ストレスを上手に解消することを心掛けることが必要。

無責任かつ魔法の言葉『まいっか!』

私は基本、『まいっか!』という言葉は嫌いだ。なぜならその言葉はとても無責任に見える。刹那的な人生を生きた10代の頃はよくその言葉を言っていて、そういう過去も手伝って、そういう無責任な言葉を発する暇があれば、命を使い切ることを念頭におき、死に際に悔いの内容に、生き貫くべきである、という責務や使命がふつふつと湧いてきて、

 

一切の妥協は許さない!どうせ死ぬんだ!それだけで大きな大きな妥協をしてるんだ!

 

という具合に、その言葉を忌み嫌うようになった。

 

 

だが、それは私が健常者だからである。心身が疲弊しておらず、エネルギッシュであれば、そりゃあそういう大きなことも言えるだろう。だが、こんな私も、風邪を引いているときは、(まいっか)の言葉がよく頭をよぎっているのである。

 

 

先生

僕も『まいっか!』ってよく言ってたんだけど、それは10代の頃の悪友とのノリで、無責任でクレイジーな人間を演じることで、思わず笑うしかないっていう状態になるから、その場を笑って終わらせるためにやっていた、その場しのぎみたいなものだったんだよね!
それで理性が強いときには、あまり好きじゃないんすね!

ハニワくん

この章のまとめ
  • 『まいっか!』は基本、無責任な言葉。

うつ病のときは『特別待遇』でいい

例えば、普段は床に物を置かない。当たり前だ。床は物を置く場所ではない。ましてや、ゴミなどもってのほかだ。だが、風邪を引いているとき、私はベッドの横からそのまま床にぽいっとゴミを捨て、あるいは水やお茶を置き、ぐっすりと寝る。

 

つまり、ゴミ箱に行って、冷蔵庫に行って、また戻って、布団に入って、という作業が非効率的だし、いちいち体を疲弊させるので、

 

まあ、こういうときはいいや。後で掃除すりゃいいだけだし

 

ということで、その様な言葉を自分にかけているのである。

 

ということは、『うつ病の克服に最も重要なキーワード『重荷を取って軽くする』』で書いてあるように、私は無意識のうちに、心身が疲弊するとき、自分の生活から重荷となるものをなるべく取り払って、身軽にすることを念頭に置いているのだ。これが有効な手段であるということを知っているのである。

 

真面目で完璧主義がうつになる。だが、完璧な人間など最初からいない』に書いた様に、鬱になる人は真面目で完璧主義な人が多い。そこは一つ、『まいっか!』の精神を見直してみたい。

 

先生

普段から言い過ぎているのも無責任だけど、風邪をひいた時やうつ病になったときなんかは、『特別待遇』でいいんだ!なんてったって、『命あっての物種』だからね!『体が資本』だからね!
全ては生きているからこそ起こっている現象っす!

ハニワくん

この章のまとめ
  • うつや風邪のときは、『特別待遇』でいい。