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松下幸之助 名言/格言(6ページ目)

 

 

『現在与えられた今の仕事に打ち込めないような心構えでは、どこの職場に変わっても決していい仕事はできない。』

 

カテゴリー:仕事/経営

なぜなら、現在与えられた仕事で120点以上を出し、完全なる基礎・土台を構築してから、実績を蓄積し、ステージを確実に上げていく必要があるのだ。

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『大きな会社など望みませんでした。一段上の夢を着実にこなしていっただけです。』

 

カテゴリー:仕事/経営

『私は小さい頃貧しかったので、最初は腹一杯食べたい夢でした。丁稚奉公にいってからは、貯金して早く店を持ちたいと思いました。商売をはじめても、大きな会社など望みませんでした。一段上の夢を着実にこなしていっただけです。』

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『財産があることは、それでさらに事業をしなければならん。』

 

カテゴリー:仕事/経営

『商売であがった利益は、法律上は個人のものであるけれど、しかし実質的には社会の共有財産である。したがってその一部は自分の良識で使うことが許されるけれども、大部分は社会から預かった金である。財産があることは、それでさらに事業をしなければならん。』

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『人の心は日に日に変わっていく。そして、人の境遇もまた、昨日と今日は同じではないのである。』

 

カテゴリー:自己/精神

昨日は今日とは同じではない。明日は明日の風が吹く。世は諸行無常だ。何もかもが静止していない。流動変化しているのだ。

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『人を使うには、褒めて使う、叱って使う、批判して使うなどいろいろあるが、褒めて使う人が概して成功している。』

 

カテゴリー:教育/愛情

私はこの言葉には一瞬眉をしかめてしまう。それは、自分の部下を褒めた時に、確かに『いきいき』とはするが、しかし度が過ぎて思い上がりに繋がってしまい、失態を招いたからだ。

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『誠意や真心から出た言葉や行動は、それ自体が尊く、相手の心を打つものです。』

 

カテゴリー:教育/愛情

最近、そうであってほしい。それを信じている。という気持ちで、人に気持ちを伝えた。しかし私は、幼少期から考えても、人に自分の気持ちを正当に評価されたことが少なかったので、少しの不安と緊張が走った。

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『普通の努力では、チャンスをチャンスと見極められない。熱心の上に熱心であることが見極める眼を開く。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

つまり、『普通の努力』ではなく、『並外れた努力』をすればいいのだ。(ああ、そうか!)と淡々とこの事実を受け入れ、それを遂行しようとするのであれば、その人間には可能性がある。

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『「ありがとう」と言う方は何気なくても、言われる方はうれしい、 「ありがとう」これをもっと素直に言い合おう。』

 

カテゴリー:知性/知恵

いや、私はこれを逆に考えていて、『ありがとう』としか言わない人がいて、それを短絡的に解釈すると、不満になるのだ。

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『感謝の心が高まれば高まるほど、それに正比例して幸福感が高まっていく。』

 

カテゴリー:成功/幸福

逆の正比例を考えてみるといい。感謝の心が少なければ少ないほど、それに正比例して幸福感が薄まっていく。

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『恵まれた生活も結構だし、恵まれない暮らしも結構、何事も結構という気持が大切だと思います。』

 

カテゴリー:知性/知恵

結構。つまりそれは、『満足です』という意思表示であり、気持ちの在り方であり、謙虚な心構えだ。恵まれていても、恵まれていなくても、『それで結構』。『十分だ』と言える心が欲しい。

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