『ヒト』を最適化しよう。

寝具を最適化して頭痛・腰痛・肩こり・寝違えを予防!寝床内環境と室温も同時に最適化しよう!

敷布団を最適化しよう

更にはマットレスや敷布団の問題もあります。

 

アスリートは特に布団の最適化が必要

例えば私の場合、筋トレを常にしていて筋肉に凹凸がついてきたと言いました。そして背筋がかなり大きくなってきたころ、家で使っていた『硬いベッド』で寝るのが辛くなってきて、朝起きると肩こり等の不調に悩まされることが多くなりました。そこですぐに思いついたのが『敷布団を変えること』です。どう考えても問題がそこにあることが何となくわかっていたので、まず最初にするべきなのはそれだと考えました。そしてその私がすぐに思いついたのが、アスリートがここ10年ほどでよく言うようになった『エアウィーブ』です。

 

 

浅田真央さんが紹介して有名になったものですが、その他にも多くのアスリートが愛用していると常々聞いていました。また同じく『西川エアー』も有名ですね。

 

 

こちらもキングカズさん、大谷翔平さん、田中将大さんら多くのアスリートが愛用していることで有名です。やはり同じ筋肉質のアスリートが紹介しているだけあって、体に凹凸のある人はマットレスをこのようなタイプにした方がよく眠れるんじゃないかと考えました。私はその時、お金がなかったのでこのようなブランド品は買わず、近くの『ニトリ』のような店に売っていた同じような『圧力を分散させる』ようなマットレスに変えたところ、値段が安く、最初しばらくはゴムのニオイがしてとても眠れなかったのですが、それ以外の部分では文句がなく、快適に眠れるようになりました。

 

やはり私の場合、筋肉の凹凸が出てきたことにより、圧力が部分的に集中してしまい、肩こり等の問題を引き起こしていたのです。ですからただマットレスをこのタイプに変えただけで症状は劇的に変えることができました。例えば大リーガーの田中将大選手等は、2019年の『さんまのまんま』でも『眠りの質が全然違う』と、さんまさんにこれをプレゼントしていました。やわらかすぎず、硬すぎない低反発の、少し沈み込むようなタイプのマットレスが体に負担を与えないのです。

 

重力から自由になる

睡眠というのは、睡眠時にとにかく『身軽』でなければなりません。『頭が10倍よくなる超睡眠脳の作り方』にはこうあります。

寝具は薄くて軽いものに

ベッドは横になったとき体重をしっかり分散して、体の特定の部位に負担をかけないものを選びます。究極的には水に浮かぶ、もしくは水銀に浮かんで寝るのが理想的です。ただし現実的には無理なので、それらに近い感覚としてウォーターベッドも効果的だと思います。ウォーターベッドは体を水に浮かせているわけではなく、水を包んでいるビニールに横たわっているので、完全には体重を分散させているわけではありませんが、それでも普通のベッドよりも体への負担は軽減されています。つまり、重力からの『自由』を得ているわけです。掛布団は、寒いからといってあまり厚手のものを体にかけないようにしてください。布団自体の重さが体へのストレスとなり、眠りが浅くなってしまいます。

 

このようにして、敷布団や掛布団でさえも『身軽』になることを意識することが大事なのです。ウォーターベッドを推奨する専門家もいるようですね。

 

先生

だからアスリートはエアウィーヴなんかのああいうタイプのマットレスが欠かせないんだね!
たしかに!

ハニワくん

 まとめ✔
  1. アスリートは筋肉に凹凸がつくので特に布団の最適化が必要。
  2. 睡眠は敷布団や掛布団も『身軽』になることを意識することが大事。

 

掛け布団を最適化しよう

敷布団も掛布団も『身軽』になることを意識することが大事です。

 

 

重い掛布団は安心する?

またこの『掛布団』ですが、私はかれこれ5年以上冬場の掛布団は『重いタイプ』を使っていました。家にそれしかなかったのもありますが、案外そういう重いタイプは『安心感』があるため、嫌いではありません。中には、『重いブランケットや毛布を使ったら、アスペルガー障害等、不安障害がある人の不安が解消された』という話がありますが、あながちわからないでもありません。また、温かさもあるため、エアコンを使って寝るよりはいいのです。

 

しかし、どうも夏場と比べて冬場の眠りが浅いと思い始めました。本当にちょうどこの記事を書いている最近のことです。そこで、ようやく冬場の布団を『軽いタイプ』へ変えてみました。しかしやはり最初は、その軽いタイプだと『温かさ』が減少して、眠れませんでした。実は、以前も軽いタイプにしたのですが、ちょうど偶然そのときの布団がちょっと気に入らないもので、使っていませんでした。それを思い出した私は、その前の布団と今回の布団を2枚合わせ、毛布と合わせて3枚重ねで寝ることにしました。これでも、『重い布団』を使っているときの3分の1ほどの軽さになっています。

 

 

そして昨日それで寝たのですが、朝起きると、たしかに全身の不調度が低かった印象です。肩も回るし、背中等の張りも少なく、『身軽さ』を覚えました。偶然かはわかりませんが、夢でも軽快な夢を見ました。自分がドラゴンボールの悟空やベジータになった夢を見たのを覚えています。それだけ解放感があったのでしょうか。そういう夢は実に久しぶりなので、何らかの関係もありそうです。

 

この専門家は『掛布団は軽いものにしよう』と言っていますから、それがその通りなのであれば、私は今後更に快適な冬場の睡眠を得られるということです。まだ本当に変えて間もないので、また随時追記して報告します。しかし、とにかく夏場の方が快眠できたイメージですね。夏場なんて常にエアコンをつけっぱなしにしないと眠れないほど暑いというのにも関わらずです。確かに夏場はタオルケット一枚か、あるいは起きたらタオルケットすらベッドの下に落ちている状態ですから、『身軽さ』で言えば格別なわけです。

 

どう考えたって、『頭寒足熱』として気分よく眠れるのは、顔が涼しく、体がポカポカになれる冬場のはずなのに、その冬場の眠りが浅いと感じるのは、『重い掛布団』だったのかもしれません。

 

 まとめ✔
  1. 重い掛布団は安心するかもしれないが、快眠のためには布団の数を増やして重さは軽い方が良い。
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