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大日本帝国の歴史を映画で観てみよう!

 

2000本以上観てきた私が日本の歴史がわかる映画をご紹介します。

 

大日本帝国の失墜

日本はかつて『大日本帝国』として、帝国主義を貫いていた。つまり、近隣の色々な諸国を併合し、自国の領土として支配し、この世界を少しでも自分たちの思い通りにしようとした。もちろんそれは単なる野心の暴走ではなく、外国の列強に支配されないための自衛という目的もあった。しかし、日清戦争、日露戦争と戦争に勝っていくうちにその目的は野心と化し、破滅の道を進んでしまったのである。

 

『八甲田山』

『八甲田山』(はっこうださん)は、新田次郎の小説「八甲田山死の彷徨」を原作とする日本映画。橋本プロダクション・東宝映画・シナノ企画の製作で1977年に公開された。

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『二百三高地』

「二百三高地」(にひゃくさんこうち)は1980年製作の日本の戦争映画。

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日本海大海戦

『日本海大海戦』(にほんかいだいかいせん)は、1969年に東宝が製作した日本の戦争映画。

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『連合艦隊』

『連合艦隊』自体は日清戦争あたりから浮上していた名前で、1904年からの日露戦争でも東郷平八郎らの戦艦はすでに連合艦隊と呼ばれていた。

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『ラストエンペラー』

『ラストエンペラー』は、1987年公開のイタリア・中華人民共和国・イギリス・フランス・アメリカ合衆国の合作による、清朝最後の皇帝で後に満州国皇帝となった愛新覚羅溥儀の生涯を描いた歴史映画である。

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戦場のメリークリスマス』

『戦場のメリークリスマス』(せんじょうのメリークリスマス、英: Merry Christmas, Mr. Lawrence)は、大島渚が監督した映画作品である。

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『レイルウェイ 運命の旅路』

『レイルウェイ 運命の旅路』(原題:The Railway Man)は、2013年制作のオーストラリア・イギリスの映画。第二次世界大戦中、タイとビルマ間を往来する泰緬鉄道の建設に捕虜として従事させられたイギリス人将校と当時施設にいた日本人通訳・永瀬隆の姿を描く「事実に基づく映画」。

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『戦場にかける橋』

『戦場にかける橋』(せんじょうにかけるはし、The Bridge on The River Kwai)は、1957年公開の英・米合作映画。第30回アカデミー賞作品賞受賞作品。題名の「戦場にかける橋」とは、タイ王国のクウェー川に架かるクウェー川鉄橋を指す

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『不屈の男 アンブロークン』

『不屈の男 アンブロークン』(ふくつのおとこ アンブロークン、原題: Unbroken: A World War II Story of Survival, Resilience, and Redemption) は、ローラ・ヒレンブランドによるルイス・ザンペリーニの伝記。

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硫黄島からの手紙

『硫黄島からの手紙』(いおうじまからのてがみ[3]、英: Letters from Iwo Jima)は、2006年のアメリカ合衆国の戦争映画である。『父親たちの星条旗』(Flags of Our Fathers)に続く、第二次世界大戦における硫黄島の戦いを日米双方の視点から描いた「硫黄島プロジェクト」の日本側視点の作品である。

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ハクソー・リッジ』

『ハクソー・リッジ』(Hacksaw Ridge)は、2016年のアメリカ合衆国の伝記映画。監督はメル・ギブソン。第二次世界大戦の沖縄戦で衛生兵(Combat Medic)として従軍したデズモンド・T・ドスの実体験を描いた戦争映画。

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永遠の0』

『永遠の0』(えいえんのゼロ)は、百田尚樹による日本の小説、またそれを原作とした漫画・映画・テレビドラマ。

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『火垂るの墓』

『火垂るの墓』(ほたるのはか)は、野坂昭如の短編小説で、野坂自身の戦争体験を題材とした心中物の作品である。

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TOMORROW 明日

『TOMORROW 明日』(トゥモロー あした)は、1988年8月13日公開の日本映画。製作会社はライトヴィジョン、沢井プロダクション、創映新社。

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『この世界の片隅に』

『この世界の片隅に』(このせかいのかたすみに)は、こうの史代の同名漫画を原作とする、片渕須直監督・脚本、MAPPA制作の長編アニメーション映画。2016年公開。昭和19年(1944年)に広島市江波から呉に18歳で嫁いだ主人公すずが、戦時下の困難の中にあっても工夫を凝らして豊かに生きる姿を描く。

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『ビルマの竪琴』

『ビルマの竪琴』(ビルマのたてごと)は、竹山道雄が唯一執筆した児童向けの作品。第二次世界大戦でのビルマを舞台とし、日本兵をモデルとしている。

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『パシフィック・ウォー』

『パシフィック・ウォー』(原題: USS Indianapolis: Men of Courage)は、2016年製作のアメリカ合衆国の戦争映画。太平洋戦争末期に戦争終結の極秘任務を命じられたアメリカ海軍の巡洋艦インディアナポリスとその艦長チャールズ・B・マクベイ3世の数奇な運命を描く。

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終戦のエンペラー』

『終戦のエンペラー』(しゅうせんのエンペラー、原題英: Emperor)は、企画・奈良橋陽子、監督・ピーター・ウェーバー(英語版)による2012年のアメリカ合衆国の歴史映画。

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『日本のいちばん長い日』

https://www.a-inquiry.com/%ef%bd%8d999/『日本のいちばん長い日 運命の八月十五日』(にほんのいちばんながいひ うんめいのはちがつじゅうごにち)は、半藤一利による日本のノンフィクション書籍。

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『東京裁判』

『東京裁判』(とうきょうさいばん)は、1983年制作の日本のドキュメンタリー映画。

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硫黄島プロジェクト

上記に書いた『硫黄島からの手紙』だが、それは日本側視点の作品であり、アメリカ側の視点の映画もある。戦勝国は戦勝国で、様々な問題を抱えていた。戦争に、勝った負けたもないということがよくわかるようになっている。1985年2月19日、硫黄島において、日米双方の元軍人・退役軍人ら400名による合同慰霊祭が行われた。かつて敵として戦った双方の参加者たちは互いに歩み寄り、抱き合って涙を流した。

 

硫黄島からの手紙

『硫黄島からの手紙』(いおうじまからのてがみ[3]、英: Letters from Iwo Jima)は、2006年のアメリカ合衆国の戦争映画である。『父親たちの星条旗』(Flags of Our Fathers)に続く、第二次世界大戦における硫黄島の戦いを日米双方の視点から描いた「硫黄島プロジェクト」の日本側視点の作品である。

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『父親たちの星条旗』

『父親たちの星条旗』(ちちおやたちのせいじょうき、原題: Flags of Our Fathers)は、2006年公開のアメリカ映画。

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ここでは、人類の歴史と共に、その時代に関係する映画を紹介しています。主に実話をベースに載せていますが、中にはフィクションもあります。時代背景がしっかりしているフィクションはリスト入りしているわけです。

 

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