『ヒト』を最適化しよう。

『共感・残念・失望』編!1,000本以上の映画を観て決めたおすすめ映画ランキング!

注意
※これは私が個人的に共感できる映画です。

 

共感編

 

思い出のマーニー』

理解者がいない。本物の愛を受けられない。そう塞ぎ込み、心底に自分の本音を隠す杏奈の気持ちもさることながら、この話の最大の鍵である『内観』というキーワード。その重要性について、私はよーく理解している。

 

監督 米林宏昌
脚本 丹羽圭子
安藤雅司
米林宏昌
原作 ジョーン・G・ロビンソン
製作 西村義明
出演者 高月彩良
有村架純
松嶋菜々子
寺島進
根岸季衣
森山良子
吉行和子
黒木瞳

 

ヴィレッジ』

あの少女は、最後、『そういう選択肢』を取った。だが、私は取ることはないだろう。しかし、その『村』を作った親たちの気持ちもよーくわかる。この映画の深みがわかるのは、『同じような環境を強いられた親』と、『その期待を背負った子供』だけだ。

 

監督 M・ナイト・シャマラン
脚本 M・ナイト・シャマラン
製作 サム・マーサー
スコット・ルーディン
M・ナイト・シャマラン
出演者 ブライス・ダラス・ハワード
ホアキン・フェニックス
エイドリアン・ブロディ
ウィリアム・ハート
シガニー・ウィーバー

 

キャリー』

スポンジのように素直で、ガラスのように繊細。そういう子供が、ある日『大きな誤解』や、『大きな裏切り』に遭い、心を限りなく捻じ曲げられることになる。その気持ちがわかるのは、彼女と同じような心境を味わった人間だけだ。

 

監督 キンバリー・ピアース
脚本 ロバート・アギーレ=サカサ
ローレンス・D・コーエン
原作 スティーヴン・キング
製作 ケヴィン・ミッシャー
製作総指揮 J・マイルズ・デイル
出演者 クロエ・グレース・モレッツ
ジュリアン・ムーア
ジュディ・グリア
ポーシャ・ダブルデイ
アレックス・ラッセル
ガブリエラ・ワイルド
アンセル・エルゴート
参考 キャリーyoutube

 

グリーンマイル』

私が共感できるのは、あの黒人の方だ。彼は『疲れた』と言って、涙を流した。私はそこまで弱くはない。弱音を吐くことはほとんどない。人生の底に堕ちた時でさえそうだった。だが、彼の気持ちはよーくわかる。痛いほどに。(口から虫みたいなやつは出ないけど)

 

監督 フランク・ダラボン
脚本 フランク・ダラボン
原作 スティーヴン・キング
製作 フランク・ダラボン
デヴィッド・ヴァルデス
出演者 トム・ハンクス
参考 グリーンマイルyoutube

 

人生の特等席』

誤解される人間の辛さがわかるのは、誤解される人間だけだ。しかし彼は、それでも頑なに守るものがあった。とても強い男だ。そういう男の話だ。

 

監督 ロバート・ロレンツ
脚本 ランディ・ブラウン
製作 クリント・イーストウッド
ロバート・ロレンツ
ミシェル・ワイズラー
製作総指揮 ティム・ムーア
出演者 クリント・イーストウッド
エイミー・アダムス
ジャスティン・ティンバーレイク
マシュー・リラード
ジョン・グッドマン
参考 人生の特等席youtube

 

シャッター・アイランド』

彼の気持ちもわかる。深層心理で行われる心理現象の世界も、痛いほどわかる。だが、『ネアカ』な私が最も共感できたのは、『外(現実)の世界』で『常識(当たり前)』として生き、真っ当な人間の位置づけにある、あの、『医者』の方だった。あの医者は2年間、辛かっただろう。追記2019年:私はこの映画を勘違いしていたようだ。確かに私は映画の99%を理解していた。だが、最後の1%を聞き逃していたのだ。つまり、私は医者に共感できると言ったが、私のその発言は、浅はかだった。

 

監督 マーティン・スコセッシ
脚本 レータ・カログリディス
原作 デニス・ルヘイン
製作 マーティン・スコセッシ
ブラッドリー・J・フィッシャー
マイク・メダヴォイ
アーノルド・W・メッサー
製作総指揮 クリス・ブリガム
レータ・カログリディス
デニス・ルヘイン
ジャンニ・ヌナリ
ルイス・フィリップス
出演者 レオナルド・ディカプリオ
マーク・ラファロ
参考 シャッター・アイランドyoutube

 

スマグラー』

この作品の同上人物には誰にも共感していない。私が共感したのは、『この作品が訴えるテーマ』だ。私にも主人公の彼とうり二つの性格を持った部下がいたのだ。

 

監督 石井克人
脚本 石井克人
山口雅俊
山本健介
原作 真鍋昌平『スマグラー』
出演者 妻夫木聡
永瀬正敏
満島ひかり
松雪泰子
安藤政信

 

300』

人間はいずれ必ず死ぬ。時代や環境によっても、人の寿命や守るべきもの、死に場所というものは大きく変わってくる。この映画を観て私は『スパルタ教育』という言葉の意味を誤解していたことを思い知った。どうせ死ぬんだ。問題は、どう生き、どう死ぬかだ。

 

監督 ザック・スナイダー
脚本 ザック・スナイダー
マイケル・E・ゴードン
カート・ジョンスタッド
原作 フランク・ミラー
製作 ジャンニ・ヌナリ
マーク・キャントン
バーニー・ゴールドマン
ジェフリー・シルバー
製作総指揮 フランク・ミラー
デボラ・スナイダー
クレイグ・J・フローレス
トーマス・タル
ウィリアム・フェイ
スコット・メドニック
ベンジャミン・ワイスブレン
出演者 ジェラルド・バトラー
レナ・ヘディ
参考 300youtube

 

ブラック・スワン』

おそらく、『白鳥の湖』がこれほどまでに奥行きがあると感じることは、最初で最後だろう。彼女の気持ちを理解できる人間は、いる。これは『サイコホラー』映画ではない。

 

監督 ダーレン・アロノフスキー
脚本 マーク・ヘイマン
アンドレス・ハインツ
ジョン・J・マクローリン
原案 アンドレス・ハインツ
製作 スコット・フランクリン
マイク・メダヴォイ
アーノルド・メッサー
ブライアン・オリヴァー
製作総指揮 ジョン・アヴネット
ブラッド・フィッシャー
ピーター・フラックマン
アリ・ハンデル
ジェニファー・ロス
リック・シュウォーツ
タイラー・トンプソン
デヴィッド・スウェイツ
出演者 ナタリー・ポートマン
ヴァンサン・カッセル
ミラ・クニス
参考 ブラック・スワンyoutube

 

平安結祈』

私はこの映画を観る数年前ほどから、そこから更に数年前ほどからあった、ある『違和感』が強くなっていくことを覚えていた。それは、『音楽の無駄遣い』というテーマだった。例えば、カラオケで歌を歌い、友人がその曲を聴かずに歌本を見る、というカラオケルームでの一コマだ。(これでいいのだろうか。)この映画を観て、その違和感の答えに少し近づいた気がした。

 

 

残念・失望編

注意
※これは私が個人的に残念だった映画です。

 

『DRAGONBALL EVOLUTION』

ドラゴンボールの作品が偉大過ぎるのだ。だからこそここまでギャップができてしまう。ドラゴンボールがもっとぞんざいな作品だったら、ここまで失望はしないということだ。

 

『めめめのくらげ』

天才的芸術家がどういう作品を作るのかと思ったら、全くの期待外れ。私以外の観客も、『眠っちゃった』と言って、感想は同じだったようだ。

 

『47RONIN』

失望というのは、ギャップが生まれるからこそ沸き起こる感情である。期待し過ぎたのだ。

 

『SPACE BATTLESHIP ヤマト』

キムタク、世界進出、どこまで通用するか。この作品ではそれだけの期待を背負うことはできなかった。

 

『イントゥ・ザ・ウッズ』

なんか面白そうだが、全く面白くない。無理矢理好きになろうと思ったが、結局好きになれなかった。

 

『ポリスストーリー/レジェンド』

ジャッキーチェンへの期待が大きすぎる。ポリスストーリーも伝説的な映画だ。だが、この映画はその期待に応えることはできなかった。

 

『R100』

松本人志のファンでもある私は、なるべくなら彼のことを高く評価したい。だが、これに関しては無理だ。

 

『ターザン:REBORN』

これも期待していたのとは違う展開。思ったより地味というか、あまり見どころが無かった。

 

『ルパン三世』

ルパン三世も偉大な作品だ。彼は確かに二枚目と三枚目の両面を兼ね備えているが、基本的には三枚目だ。だが、小栗旬は基本的に二枚目。その時点でキャスティングに無理があった。

 

『ナルニア国物語』

ハリー・ポッターシリーズのような気配を漂わせたのに、残念な内容だった。

 

『ハンガー・ゲーム』

すごそうに広告するから期待したが、ついには最後の作品を観ずに終わった。ナルニア国物語と同じだ。シリーズの何個かを観たのにも関わらず最後を観ないのは、本当に面白くないからだ。

 

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