Contents|目次

『101匹わんちゃん』 レビュー(感想)と考察

『101匹わんちゃん』

ポスター画像出典:『Amazon

 

 

 

RECOMMENDED(オススメ)

この映画は運営者のオススメです。

 

年間735本の映画鑑賞の経験があり、コロナ前には13年間連続で毎週映画館で映画を鑑賞!3000本以上の映画を観た映画好きが、映画の紹介をさせていただきます!

運営者

※検索したら『年間700本』という人が一番っぽかったから、皆様に映画への熱意をお伝えするためにとりあえずその人以上の数字を出しただけです・・

 

『レビュー(感想)と考察』

クルエラ』の為に大人になって再鑑賞。たった80分の映画なのに、やはりとてつもない名作だったということに驚かされる。子供のころの自分に映画の価値や細部のクオリティなどがわかるわけがなく、ただ『目に入ってくる映像が、子供に分かりやすいか、受け入れやすいか』、『音楽が耳に残るか、怖くないか、中毒性があるか』など、そうした浅い考え方でしか観れていない。

 

だが、『システム2』が育った大人になった私が再鑑賞しても、いや、成長した私だからこそ、この映画が名作だと気づけた。それもそのはず。ウォルトディズニーはこうして世界中の名作を集めてアニメーション映画にしていたのだから、彼らが認めただけある作品である。

 

『クルエラ』は、この作品からあの展開があることは一切想像できないほど底の浅い脇役に仕上がっているが、それは80分しかない時間と、当時のアニメ映画の描き方なども影響しているだろう。『シンデレラ』もそうだが、悪い役柄の彼女以外の家族たちも、全く同じ底の浅い脇役に仕上がっている。当時は、子供がはっきりと『悪人』と分かりやすく仕立て上げただろうから、クルエラからもそういう奥行きを一切感じないのだ。だが逆にそれが想像力をかきたてる材料になっていていい。詳しくは『クルエラ』の感想文にでも書こう。

 

『この映画のジャンル』

クリスマス

 

『その他映画コンテンツ』