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『天国の日々』 レビュー(感想)と考察

『天国の日々』

ポスター画像出典:『ヤフー映画

 

年間735本の映画鑑賞の経験があり、コロナ前には13年間連続で毎週映画館で映画を鑑賞!3000本以上の映画を観た映画好きが、映画の紹介をさせていただきます!

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※検索したら『年間700本』という人が一番っぽかったから、皆様に映画への熱意をお伝えするためにとりあえずその人以上の数字を出しただけです・・

 

『レビュー(感想)と考察』

リチャードギアは、1978年のこの作品で本格的にハリウッド映画に出演し始めると言っていい。75年がデビューだが、その前の2本は微妙だ。『ミスター・グッドバーを探して』にはダイアンキートンが出るからいいが、主役級はここからである。

 

そして80年に『アメリカンジゴロ』があり、82年についに『愛と青春の旅立ち』で大きな爪痕を残す。その意味で、この映画はまだまだ色々と未熟な作品だ。90分という時間もあるが、やけに長く感じるしどんな映画だかわかりづらい。映画を真剣に観ているはずの私が内容をうろ覚えなのだから、そういう着地になるだろう。売り上げの規模も3億円程度と小規模でとどまっている。

 

ちなみにほぼ同じ年代に公開された『スターウォーズ』は700億円を超えているから、その辺りでも規模の小ささを感じるはずだ。

 

 

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