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『正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官』 レビュー(感想)と考察

『正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官』

ポスター画像出典:『Amazon

 

年間735本の映画鑑賞の経験があり、コロナ前には13年間連続で毎週映画館で映画を鑑賞!3000本以上の映画を観た映画好きが、映画の紹介をさせていただきます!

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※検索したら『年間700本』という人が一番っぽかったから、皆様に映画への熱意をお伝えするためにとりあえずその人以上の数字を出しただけです・・

 

『レビュー(感想)と考察』

ハリソンフォードという名優に、レイリオッタが相変わらずの悪役ぶりで、雰囲気はいい。だが、興行的に大赤字ということで見てもわかるように、世界にはわかりづらい内容かもしれない。

 

レイリオッタが女性に『私はグリーンカードを出す仕事をしている』とかそういうことを言うのだが、グリーンカードとは、アメリカ合衆国における外国人永住権、およびその証明書の通称のことだ。

 

ハリソンフォードも移民税関捜査局『I.C.E』の人間で、全体的に移民とか不法移民についての話だが、確かにメキシコ、テキサスの国境付近で暮らす人にはまさにど真ん中の話だが、日本人はあまりなじみがないテーマなので、共感しづらいかもしれない。そしてそれは日本だけじゃなく世界でも同じことだ。

 

だが、リオッタがグリーンカードをちらつかせて悪行を働いたように、日本でも外国人に『入管』というキーワードをちらつかせ、怯えさせて言うことを聞かせる人を私は見たことがある。世界には確かに、この問題が切実な人々がいるのだ。

 

 

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