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『マイ・プレシャス・リスト』 レビュー(感想)と考察

『マイ・プレシャス・リスト』

ポスター画像出典:『ヤフー映画

 

年間735本の映画鑑賞の経験があり、コロナ前には13年間連続で毎週映画館で映画を鑑賞!3000本以上の映画を観た映画好きが、映画の紹介をさせていただきます!

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※検索したら『年間700本』という人が一番っぽかったから、皆様に映画への熱意をお伝えするためにとりあえずその人以上の数字を出しただけです・・

 

『レビュー(感想)と考察』

IQ185の天才だが対人能力はゼロに等しい19歳の少女が幸福を探し求めるというシナリオだが、IQが高いならそれらの問題も解決できるはずだし、そこに負い目を感じているならIQは低いか、IQ自体が意味のない指標ということになる。

 

だが実際にはIQというのは厳密に『運動神経、言語能力、文章能力、空間把握能力』等、様々なカテゴリーに分けて図られる。よって、よく『IQが高い天才は変人である』と言うのは、『IQが高い人というのはある能力だけが突出している人』ということを意味し、今回のような事態が生まれることになるわけだ。

 

例えばアインシュタインは数学や物理など、自分の好きなジャンル以外の成績は『1』だった。ただ、よく微妙な映画に『謎の設定』があり、(その設定はいるんだろうか)という感想が常に映画の邪魔をしてしまうのだが、やれサヴァン症候群だとか、やれ天才だとかいうことは、本当に必要なのか、考えないといけないだろう。

 

それが実話ならいいのだが、フィクションで、例えば天才のそうした設定があって、しかし作中でそこまで天才的な何かエンターテインメントが発動しないのであれば、観客は(一体なんだったんだ)として、その映画に何を期待して、何を学べばいいかわからなくなる。

 

また、ニッチすぎる例を出すと共感できない人が続出するから、結果的に多くに受け入れられず、興行的にも失敗するのではないだろうか。

 

 

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