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『ファウンテン 永遠につづく愛』 レビュー(感想)と考察

『ファウンテン 永遠につづく愛』

ポスター画像出典:『ヤフー映画

 

年間735本の映画鑑賞の経験があり、コロナ前には13年間連続で毎週映画館で映画を鑑賞!3000本以上の映画を観た映画好きが、映画の紹介をさせていただきます!

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※検索したら『年間700本』という人が一番っぽかったから、皆様に映画への熱意をお伝えするためにとりあえずその人以上の数字を出しただけです・・

 

『レビュー(感想)と考察』

ブラック・スワン』の監督で有名なダーレン・アロノフスキーは、聖書関連の話を持ち出すことが多く、かなり攻めた内容が多い。『ノア 約束の舟』や『マザー!』などがそうだ。そのほとんどが賛否両論が生まれる映画になっている。

 

彼は『アメイジング・グレイス』の監督テレンス・マリックと似たような学歴を持っている。マリックはハーバード大学で哲学を専攻し、1965年に首席で卒業。ローズ奨学金を得てオックスフォード大学大学院に入学した。日常言語学派の哲学者ギルバート・ライルの元で学んだが、キルケゴールウィトゲンシュタインに関する意見が合わず、博士論文を出さずに中退した。

 

また、ダーレンの場合も、ニューヨーク・ブルックリンのロシア系ユダヤ人の家系に生まれ、ハーバード大学で人類学やアニメーションを学んでいる。ユダヤ人というのは『賢い人間が辿り着く場所』という一つの見解があるので、『賢い×賢い』で、ちょっと凡人では理解できないような的を射ることがあるのだ。

 

その為、あまり賢すぎると凡人がついてこれず、首をかしげてしまう結果に終わる。今回もそうした作品の一つである。私はギリギリ、マリックの『ボヤージュオブタイム』の『意味』を映像から理解したが、それは左脳的熟考と内省をふんだんにしてきた経験があったからだった。だが、だからといって後のことすべてが理解できるわけではなく、(恐らく意味があるのだろう。話を聞けば納得するような内容なのだろう)とは思うが、今回に関してはそこまで深追いをしようとは思わないような作品だ。

 

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