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『タイピスト!』 レビュー(感想)と考察

『タイピスト!』

ポスター画像出典:『Amazon

 

年間735本の映画鑑賞の経験があり、コロナ前には13年間連続で毎週映画館で映画を鑑賞!3000本以上の映画を観た映画好きが、映画の紹介をさせていただきます!

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※検索したら『年間700本』という人が一番っぽかったから、皆様に映画への熱意をお伝えするためにとりあえずその人以上の数字を出しただけです・・

 

『レビュー(感想)と考察』

田舎育ちの女性が世界最速のタイピストを目指す物語で、かなりニッチな作品だ。製作者が、フランスのテレビで放送されたドキュメンタリー番組でタイプライターの早打ち大会を知り「スポーツにまつわるロマンチック・コメディが撮れるんじゃないか」と思い映画製作に至ったというから、内容はその通り、コメディっぽさも含まれている。

 

だが、それで想像するようなコメディではない。何となくだ。撮影前の約半年間は、毎日2-3時間タイピングのトレーニングを積み、全てのタイピングシーンはスタントを使わず主演自らが演じ、映像の早送りといった編集もしていないことからも分かるように、どちらかというとそういうシリアスさがにじみ出る感じもある。

 

だが動機がそれだから、大きな教訓を得るというわけではないだろう。ただ、そのカジュアルさから、こういう映画が好きな人は結構いそうである。

 

 

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