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『11ミリオン・ジョブ』 レビュー(感想)と考察

『11ミリオン・ジョブ』

ポスター画像出典:『Amazon

 

年間735本の映画鑑賞の経験があり、コロナ前には13年間連続で毎週映画館で映画を鑑賞!3000本以上の映画を観た映画好きが、映画の紹介をさせていただきます!

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※検索したら『年間700本』という人が一番っぽかったから、皆様に映画への熱意をお伝えするためにとりあえずその人以上の数字を出しただけです・・

 

『レビュー(感想)と考察』

1982年に実際に起きた、当時のアメリカ犯罪史上最高額の1100万ドル強奪事件を基にした犯罪映画で、主演のリアム・ヘムズワースは、『マイティソー』のクリス・ヘムズワースである。リアムの方は兄と比べて知名度がまだないが、やはり実際に起きた話で、規模が大きいからそれだけで見応えがある。

 

ロバートデニーロの映画『グッドフェローズ』でも実際に起きた事件が展開されるが、彼らの場合マフィアで、1968年に近傍のクイーンズ区・ジョン・F・ケネディ国際空港でエア・フランス現金強奪事件を成功させ、42万ドルを手に入れる。また1978年に同じくケネディ国際空港でルフトハンザ航空現金強奪事件を起こし、600万ドルという大きなヤマを成功させる。

 

だがその4年後に起きたこの事件はその2倍近い被害額の為、知名度がそれほどなくても、そうして関連付ければ内容の大きさが分かって面白いかもしれない。

 

 

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