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『U-571』 レビュー(感想)と考察

『U-571』

 

 

 

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年間735本の映画鑑賞の経験があり、コロナ前には13年間連続で毎週映画館で映画を鑑賞!3000本以上の映画を観た映画好きが、映画の紹介をさせていただきます!

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※検索したら『年間700本』という人が一番っぽかったから、皆様に映画への熱意をお伝えするためにとりあえずその人以上の数字を出しただけです・・

 

『レビュー(感想)と考察』

第二次世界大戦中、ドイツの暗号解読機(エニグマ)を奪取するためにドイツ海軍のUボートへ潜入した米海軍兵たちの敵地脱出作戦が描かれる。多少脚色があるが、連合軍が、エニグマを奪取するためにUボートを捕獲し、艦内に突入したという出来事は、実際の戦史に存在するという。

 

やはり、実話ベースということもあって映画の価値は高い。また、エニグマの存在は様々な戦争映画で常に描かれてきていて、特にベネディクト・カンバーバッチの『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』あたりと合わせて見ると、中々面白い映画に化けるだろう。それぞれが別々の映画ではなく、同じ映画の違うシーンだと思えばとても豪華なエニグマ映画になる。

 

『この映画のジャンル』

半分実話

 

『その他映画コンテンツ』