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『エントラップメント』 レビュー(感想)と考察

『エントラップメント』

ポスター画像出典:『映画.com

 

 

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エントラップメント』(Entrapment)は、1999年アメリカ映画2000年問題を背景にした美術泥棒保険会社調査員の駆け引きを描くサスペンスアクション映画

 

監督 ジョン・アミエル
脚本 ロン・バス
ウィリアム・プロイルズ
製作 ショーン・コネリー
マイケル・ハーツバーグ
ロンダ・トーレフソン
製作総指揮 イアン・スミス
ロン・バス
アーノン・ミルチャン
出演者 ショーン・コネリー
キャサリン・ゼタ=ジョーンズ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

『どんな人におすすめ?』

  1. 美男美女ったら美男美女!
  2. 気軽に、楽しく、爽快に!
  3. 新しい目線で考えさせられたい!
  4. 熱い絆やドラマで感動したい!
  5. 名シーン・怪演が見たい!
  6. 可愛い動物や大自然が見たい!
  7. ファミリーで安心して観たい!
  8. 歴史や実話で学びたい!

『レビュー(感想)と考察』

1999年ならではの映画で、2000年問題(西暦(グレゴリオ暦)2000年になるとコンピュータが誤作動する可能性があるとされた年問題)を背景にした美術泥棒と保険会社調査員の駆け引きを描いたクライムムービーである。とにかくその誤作動から得ようとする金額の規模がすごい。ちゃんと調べてはいないが、もしかしたらこれ以上の金額を盗もうとした映画は他にないんじゃないかという印象だ。

 

2000年問題、そして今はもう亡きショーンコネリーと、全盛期のキャサリンゼタジョーンズという懐かしのキャストということもあり、何だか哀愁の残る貴重な作品だ。

 

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