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『マディソン郡の橋』 レビュー(感想)と考察

マディソン郡の橋

ポスター画像出典:『Yahoo!映画

年間735本の映画鑑賞の経験があり、コロナ前には13年間連続で毎週映画館で映画を鑑賞!3000本以上の映画を観た映画好きが、映画の紹介をさせていただきます!

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※検索したら『年間700本』という人が一番っぽかったから、皆様に映画への熱意をお伝えするためにとりあえずその人以上の数字を出しただけです・・

 

マディソン郡の橋』(マディソンぐんのはし、原題: The Bridges of Madison County)は、1992年にアメリカ合衆国で発売されたロバート・ジェームズ・ウォラーRobert James Waller)の同名ベストセラー小説を原作にした、1995年の恋愛映画[6]

 

監督 クリント・イーストウッド
脚本 リチャード・ラグラヴェネーズ
原作 ロバート・ジェームズ・ウォラーマディソン郡の橋
製作 クリント・イーストウッド
キャスリーン・ケネディ
出演者 クリント・イーストウッド
メリル・ストリープ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

『どんな人におすすめ?』

  1. 美男美女ったら美男美女!
  2. 気軽に、楽しく、爽快に!
  3. 新しい目線で考えさせられたい!
  4. 熱い絆やドラマで感動したい!
  5. 名シーン・怪演が見たい!
  6. 可愛い動物や大自然が見たい!
  7. ファミリーで安心して観たい!
  8. 歴史や実話で学びたい!

『レビュー(感想)と考察』

私は不倫の話があまり面白いと思えないのでこれはハマらない。だが、多くの世代に響いているようなので、実際のところ彼女の気持ちがわかる人は大勢いるのではないだろうか。話の中でも、不倫というテーマが正道から逸れていることは十分承知の上だと言わんばかりに、その否定から始まる。不倫をした実の母の告白に対し、子供たちが強く非難するのだ。

 

そういう描写は作中でも何度もある。『だが』というところが、この映画のテーマのようである。『その理性と倫理を超えた何か』というところに、この映画の価値があるわけだ。それは、普段『常識』や『人目』を気にして狭い枠組みの中で窮屈に生きている、つまり『生きながら死んでいる』という言葉が響くような人が、共感できるのではないだろうか。

 

私の場合、そういう窮屈さで例えば鬱病になったり、自殺したりするような人間ではなく、自分のやりたいように、自由に、ある目線から見れば無責任かつ生きているので、彼女の気持ちとは違う世界にいる。だから響かないが、実際には私のような人間の割合は少ない。だから昼ドラで描かれる昼ドラや、韓流ドラマのような展開が日本人の多くに好まれるのだ。そっちの割合の方が多いのである。

 

 

『この映画のジャンル』

 

 

『その他映画コンテンツ』