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『裏窓』 レビュー(感想)と考察

『裏窓』

ポスター画像出典:『映画.com

年間735本の映画鑑賞の経験があり、コロナ前には13年間連続で毎週映画館で映画を鑑賞!3000本以上の映画を観た映画好きが、映画の紹介をさせていただきます!

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※検索したら『年間700本』という人が一番っぽかったから、皆様に映画への熱意をお伝えするためにとりあえずその人以上の数字を出しただけです・・

 

裏窓』(うらまど、Rear Window)は、1954年アメリカ映画。ニューヨークのとあるアパートを舞台にしたサスペンスウィリアム・アイリッシュによる同名の小説を原作とする。現在、パブリックドメインとなっている。AFIが選出した「アメリカ映画ベスト100」では42位にランクインした。

 

監督 アルフレッド・ヒッチコック
脚本 ジョン・マイケル・ヘイズ
原作 ウィリアム・アイリッシュ
製作 アルフレッド・ヒッチコック
出演者 ジェームズ・ステュアート
グレース・ケリー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

『どんな人におすすめ?』

  1. 美男美女ったら美男美女!
  2. 気軽に、楽しく、爽快に!
  3. 新しい目線で考えさせられたい!
  4. 熱い絆やドラマで感動したい!
  5. 名シーン・怪演が見たい!
  6. 可愛い動物や大自然が見たい!
  7. ファミリーで安心して観たい!
  8. 歴史や実話で学びたい!

『レビュー(感想)と考察』

この女性役の俳優に妙に違和感を覚えたのだが、彼女がグレースケリーであるということは調べてわかった。私が観慣れている彼女は下記の写真なので、これとはちょっと違う印象を覚えたので、違和感だけしか得られなかったようだ。要は、少し斜めになっているだろう。この映画では彼女の全体が見えるが、彼女の輪郭はもう少し『四角形』に近いので、『顔がでかい』とまではいかないが、小顔で三角形の華奢な女性の印象というよりは、少しがっしりした印象を持つ。このポスターを見ればその感じが少し伝わるだろう。

 

 

しかし、それを踏まえても美女は美女だ。この映画の一つの見どころがグレースケリーだと言っていいほどである。また、男役が『素晴らしき哉人生』のジェームズ・スチュアートであるからして、これは豪華共演が楽しめる映画と言えるだろう。

 

さて内容だが、時代限定のシナリオと言ってもいい。他にこのような切り口の映画を観ないので新鮮さはあるが、一度観ればもう違う映画で同じような手は使えないというような、そういう印象である。そういう意味で、『サイコ』で有名なヒッチコックが監督ということもあり、この当時の初見インパクトは大きく、当時の人からすれば十分見応えのあるサスペンスだっただろう。1954年の映画である。

 

『この映画のジャンル』

 

 

『その他映画コンテンツ』