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『ニック・オブ・タイム』 レビュー(感想)と考察

『ニック・オブ・タイム』

ポスター画像出典:『Yahoo!映画

年間735本の映画鑑賞の経験があり、コロナ前には13年間連続で毎週映画館で映画を鑑賞!3000本以上の映画を観た映画好きが、映画の紹介をさせていただきます!

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※検索したら『年間700本』という人が一番っぽかったから、皆様に映画への熱意をお伝えするためにとりあえずその人以上の数字を出しただけです・・

 

ニック・オブ・タイム』(Nick of Time)は、1995年製作のアメリカ映画ジョン・バダム監督。Nick =「刻み」や「溝」と解され、Nick of Time = (その瞬間の)時の刻み =「際どい時」という意味。映画の中の時間と実際の時間がほぼ同じく流れてゆく。

 

監督 ジョン・バダム
脚本 パトリック・シーン・ダンカン
製作 ジョン・バダム
製作総指揮 D・J・カルーソー
出演者 ジョニー・デップ
クリストファー・ウォーケン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

『どんな人におすすめ?』

  1. 美男美女ったら美男美女!
  2. 気軽に、楽しく、爽快に!
  3. 新しい目線で考えさせられたい!
  4. 熱い絆やドラマで感動したい!
  5. 名シーン・怪演が見たい!
  6. 可愛い動物や大自然が見たい!
  7. ファミリーで安心して観たい!
  8. 歴史や実話で学びたい!

『レビュー(感想)と考察』

タイトルの意味は、Nick =「刻み」や「溝」と解され、Nick of Time = (その瞬間の)時の刻み =「際どい時」という意味で、つまりこの映画の中の時間と実際の時間がほぼ同じく流れてゆくことを表している。だが、私がそれを知ったのは鑑賞後で、(そうだったんや・・)という印象。あまりそれを意識することはなかった。『24』のようにこれ見よがしに常に時間表示をしていればわかったが、特に時計が常に表示されるわけでもないのであまりそれは気にならないしわからなかった。

 

その意味で、これをタイトルに押し出すことを考えても『それがこの映画の売り』なのであれば、もう少しド派手にやらないといけないだろう。展開自体はスリリングで時間制限を意識する焦りも伝わるから、もっとメリハリをつけて強調すべきところを強調すればこの映画のプッシュポイントが際立ち、目立つ映画となったはずだ。

 

 

『この映画のジャンル』

 

 

『その他映画コンテンツ』