目次

『オペレーション・クロマイト』 レビュー(感想)と考察

『オペレーション・クロマイト』

ポスター画像出典:『映画.com

 

 

RECOMMENDED(オススメ)

この映画は運営者のオススメです。

年間735本の映画鑑賞の経験があり、コロナ前には13年間連続で毎週映画館で映画を鑑賞!3000本以上の映画を観た映画好きが、映画の紹介をさせていただきます!

運営者

※検索したら『年間700本』という人が一番っぽかったから、皆様に映画への熱意をお伝えするためにとりあえずその人以上の数字を出しただけです・・

 

『どんな人におすすめ?』

  1. 美男美女ったら美男美女!
  2. 気軽に、楽しく、爽快に!
  3. 新しい目線で考えさせられたい!
  4. 熱い絆やドラマで感動したい!
  5. 名シーン・怪演が見たい!
  6. 可愛い動物や大自然が見たい!
  7. ファミリーで安心して観たい!
  8. 歴史や実話で学びたい!

『レビュー(感想)と考察』

朝鮮戦争時、苦戦していた韓国の起死回生の作戦となった仁川上陸作戦、通称・クロマイト作戦とその準備段階となったスパイ活動を映画化。朝鮮戦争というのは、北が現在の北朝鮮、南が大韓民国になるわけだが、この戦争が起こる前は『朝鮮』という一つの国だった。この戦争が起きた背景にも米ソ冷戦が関与していて、

 

  • 北(共産主義):ソ連・中国・北朝鮮
  • 南(資本主義):アメリカ・韓国・イギリス

 

という状況で戦争を勃発。したがって、この戦争で韓国についたのはアメリカ。ということで、ここには日本でもお馴染みの、国連軍の全指揮権を握る連合国軍最高司令官ダグラス・マッカーサーの姿があった。マッカーサーの指示で戦局を打開するため、仁川への上陸作戦を計画。しかしそれはなかなかの『ミッションインポッシブル(達成不可能な任務)』だった。

 

[仁川市北西部(レッドビーチ)の防潮堤を越える海兵隊]

 

果たして、彼らは無事に任務を遂行し、生き延びることができるか。

 

 

『この映画のジャンル』

『実話・実録』編!3,000本以上の映画を観て決めたおすすめ映画ランキング!

『戦争映画』を実際にあった戦争一覧と共に見てみよう

 

『その他映画コンテンツ』