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吉田茂 名言/格言

吉田茂

 

吉田茂とは(画像

日本政治家。生誕1878年。吉田茂は日本の外交官であり政治家で、外務大臣を務めた後に内閣総理大臣に就任し、戦後の混乱期にあった日本を奮起させた功績で知られています。1978年9月22日生まれで、1967年10月20日まで生きました。葉巻をこよなく愛したことと、そのふくよかな外観から和製チャーチルと呼ばれ親しまれていました。

 

彼の残した名言には、「戦争に負けたが、外交に勝った歴史はある。」、「大志を抱けば、天下が何ものか恐るるに足らず。」など前向きで力強い印象を受けるものが多くあります。しかし中には、「忙しいと疲れたは、自慢にならぬ。」という、人によっては耳が痛くなるようなものもあり、彼の名言について調べるとおもしろい発見が多々あります。

 

 

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吉田茂の言葉

 

『私は首相なら務まると思いますが、首相秘書官は務まりません。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

世界から見て、最も日本人の象徴たる重要人物である、吉田茂。敗戦した日本を、一躍経済大国に導いたその手腕を買われているのだ。

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『俺の人気もまんざらでないな。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

GHQの占領下という難しい局面で、壊滅状態にあった日本を復興へと導いた稀代の政治家。戦争直後、混乱を極めていた日本。25万人もの都民が皇居前広場までつめかけ、組閣の本部である外相官邸の前に座り込むものもいた。

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『負けっぷりは立派にしようというのが、私の総司令部に対する一貫した考え方だったのである。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

『私は首相なら務まると思いますが、首相秘書官は務まりません。』とにかく潔いというか、竹を割ったような気持ちよさというか、そういう男気が、この男の言葉からは垣間見えることが多い。

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『忙しいと疲れたは、自慢にならん。』

 

カテゴリー:知性/知恵

イギリスの博愛主義者、チャールズ・バクストンは言った。『何をするにも時間は見つからないだろう。時間が欲しければ自分で作ることだ。』そこに書いたが、中途半端に忙しい人間は、

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『戦争に負けて外交に勝った例はある。』

 

カテゴリー:知性/知恵

こういう肝っ玉の据わった人間は、自分の目の玉が黒いうちは、常に強かに物事の遂行を思索している。

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