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上杉謙信 名言/格言(2ページ目)

 

 

『心に邪見なき時は人を育つる。』

 

カテゴリー:自己/精神

人を育てるということは、どういうことだろうか。ブッダの言葉の超訳として私は、『歪んだ愛情は、文字通り人の人格を捻じ曲げる。』ここに『育児と教育は違う』と書いた。

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『心に貪りなき時は人に諂うことなし。』

 

カテゴリー:自己/精神

『貪る(むさぼる)』とは、がっつく、ということ。『諂う(へつらう)』とは、媚を売って気にいられようと振る舞う事。

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『心に怒りなき時は言葉和らかなり。』

 

カテゴリー:自己/精神

心が乱れるときは、言葉も乱れるのは当然だ。例えば、キリスト教の『7つの大罪』で考えるとなると、 傲慢、嫉妬、憤怒、怠惰、色欲、暴食、強欲、

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『心に堪忍ある時は事を調う。』

 

カテゴリー:自己/精神

『堪忍』というのは、怒りを抑えて、人に寛大になること。『調う(ととのう)』というのは、過不足なく調達する、成立させるということ。

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『心に曇りなき時は心静かなり。』

 

カテゴリー:自己/精神

心が晴れ渡っているということは、何一つ問題事を抱えていない、健全な状態だ。身体で言ったら、疲労物質の乳酸が全く溜まっていない。パソコンで言ったら、ウイルスや重くなる原因のソフトが起動していない。

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『心に勇みある時は悔やむことなし。』

 

カテゴリー:自己/精神

『悔い』というのは、ある種『執着』であり、そこにあるのは『潔さ』ではない。竹を割ったよう様な潔さ。これを人生にて表現することが、真の勇者の成せる生き様である。

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『心賤しからざる時は願い好まず。』

 

カテゴリー:自己/精神

階層が低い、下品だ、等という意味。心が賤しい人間は、もう、我が儘放題に振る舞うだろう。

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『心に孝行ある時は忠節厚し。』

 

カテゴリー:自己/精神

『忠節(ちゅうせつ)』とは、変わることなく、忠誠を誓う態度。つまり、子や部下にこの忠節がなくなってきたら、親や上司は、下剋上や謀反を疑いだしていいということだ。

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『心に自慢なき時は人の善を知り。』

 

カテゴリー:自己/精神

『しかし、相手は相手なりの正義があり、配慮があった。』こういう風に相手を考えることが出来れば、常に物事はスムーズに運ぶのである。

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『心に迷いなき時は人を咎めず。』

 

カテゴリー:自己/精神

吉田松陰もこう言い、『仁人は天下に敵なし。』徳川家康もこう言っている。『敵だというのも自制心を忘れた怒りである。』

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