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植村直己 名言/格言

植村直己

 

植村直己とは

日本冒険家。植村直己は、日本の登山家であり冒険家です。1941年2月12日生まれで、幼い頃からさまざまな山への挑戦を続けていました。その興味は次第に海外の山へと向けられるようになり、1970年には世界初の五大陸最高峰登頂者になり、世界的に注目されます。1984年に世界初のマッキンリー登記単独登頂を果たしますが、2月13日を最後に音信不通となり、消息不明に。そのため、1984年2月13日が彼の命日とされています。

 

彼の残した名言には「探検家になるために必要な資質は、臆病者であることです」というものがあります。勇敢であることこそが求められるように思えますが、始めるだけならともかく、しっかりと生還することを考えるなら臆病者であることがリスク管理には重要というわけです。

 

 

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植村直己の言葉

 

『みんな、それぞれが、何か新しいことをやる、それはすべて冒険だと、僕は思うんです。』

 

カテゴリー:人生/生死

1970年にエベレスト登頂を日本人で初めて達成し、世界で初めての5大陸最高峰登頂者となる。それだけではない。

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『必ず壁はあるんです。それを乗り越えたとき、パッとまた新しい世界がある。』

 

カテゴリー:不幸/失敗

歩いていると壁にぶつかる。それについて憂う人に質問なのだが、逆に、壁にぶつからない一本道をひた歩く人生の、何が楽しいのだろうか。

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『そこで初めて、先に進むことだけしか考えなくなるんです。』

 

カテゴリー:不幸/失敗

出発するとすぐ、帰ることばかり考えるんですよね。毎日先に進みながら、いかにして先に進むかじゃなくて、いかにして引き返すかっていうことばかり考えてるんです。

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『人間の社会の五里霧中をさまようより、この大自然のガスの中の方が、私にとってはずっと身に合っているのだ。』

 

カテゴリー:人生/生死

いやいや、この濃厚なガスの中でなら、私にも生き延びる道はあるのだ。気が狂いそうな単調さに耐え抜き、弱音を吐きたがる自分に打ち勝つ以外にない。進むこと、ひたすら前へ進むこと。

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『旅の中止は私が自分なりに積み上げてきた実績を、一挙にフイにすることだ。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

『いつも前進があるだけだった。失敗したら逃げ道がないと思った。旅の中止は私が自分なりに積み上げてきた実績を、一挙にフイにすることだ。そうしたら自分はもう何をしたらよいかわからなくなる。最初の屈辱の中に戻るだけだ。』

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『高い山に登ったからすごいとか、偉いとかいう考え方にはなれない。山登りを優劣でみてはいけないと思う。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

高いマンションの上の方に住もうとしたり、金をどれだけ持ったかということを自慢したり、そんなことをしても、人は必ず死ぬ。

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