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東郷平八郎 名言/格言

東郷平八郎

 

東郷平八郎とは(画像

日本軍人(海軍大将)。生誕1848年通称『東洋のネルソン』。東郷平八郎(1848~1934年)は、日露戦争のクライマックスとなった日本海海戦において、海軍の最高司令官として勝利へと導いた軍人として有名です。当時世界最強と歌われていたロシアのバルチック艦隊を壊滅に追い込んだその勝利は、世界中に大きな衝撃をもたらしました。そのため、軍人の鑑として広く尊敬を集めました。

 

そんな彼は若き日にイギリス留学を行うなど早くから国際的な感覚を身につけており、その論理的で冷静沈着な判断力が後の軍人としてのキャリアに役立ったとも言われています。

 

最期は膀胱がんを患い、86歳で亡くなりました。葬儀は国葬の形で行われ、世界各国から海軍の大物が来日し弔意を評しました。現在では軍人としての功績よりも日本の近代化に貢献した面が高く評価され、明治時代の偉人の中でもトップクラスの人気を維持しています。

 

 

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東郷平八郎の言葉

 

『降伏するのであれば、その艦は停止せねばならない。しかるに、敵はいまだ前進している。』

 

カテゴリー:知性/知恵

白旗を振って、投降してきている。もう、お手上げだと言うのだ。だがどうだ。船はこちらに向かって前進してきている。言ってることとやってることが矛盾している。

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『兵器に格差があるときには、百発百中の大砲一門だけで、百門をもっているが一発しか当たらない大砲群と互角に戦うことができる。』

 

カテゴリー:知性/知恵

例え身体中に何百の武器を仕込んでも、腹に据えたたった一本の槍には敵わないこともある。

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『遇直と笑わるるとも、終局の勝利は必ず誠実な者に帰すべし。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

私は『コツコツ』と『地道な努力』という言葉が大嫌いで、それをずっとやらなかった。それは20代後半までずっと続いて、実際、30を過ぎた今でもそれは変わらないことである。

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