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白洲次郎 名言/格言

白洲次郎

 

白洲次郎とは(画像

日本政治家。生誕1902年。白洲次郎(1902年~1985年)は、官僚・実業家として戦後日本の復興に大きく寄与した人物です。終戦連絡中央事務局次長や貿易庁長官、東北電力会長などを歴任しました。

 

そのキャリアの大半が官僚としてのものであるため、その業績はこれまであまり広く知られていませんでした。しかし、2000年代に入り戦後社会の見直しが積極的に行われるようになる頃から、あらためてこの人の業績が高く評価されるようになりました。

 

官僚としては、戦後連合軍の占領下において吉田茂首相の側近として活躍したことが知られています。とくに連合国軍最高司令官総司令部との連絡役として大きな役割を担い、戦後日本の進路を決定していくうえで大きな働きがあったことは間違いないでしょう。その後は東北電力の会長など実業家としても活躍します。現在では、評伝など書籍でその足跡を辿ることができます。

 

 

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白洲次郎の言葉

 

『閣下の英語も、もっと練習したら上達しますよ。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

ある日、吉田茂の側近に抜擢され、終戦連絡中央事務局参与となり、憲法草案、平和条約交渉等にかかわった。白洲は、敗戦に卑屈になる日本の高官や政治家を叱りつけながら、流ちょうな英語を武器にGHQと対等に渡り合った。

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『意見の云いたい人は堂々と個人の資格で云うべし。何とか団体とかいう名にかくれて、数をたのんで、さも全会員の意志を代表する様な顔をしてやるのはやめてもらいたい。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

しかし、彼らは『臆病』なのだ。数が増えれば増えるほど、自分にのしかかる責任が軽微になる。責任転嫁しやすくなるし、名前を隠して顔も隠せば、『無敵の人』になる。

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『人を攻撃するのはその人の前でやるがいい。鬼のいないまの洗濯でもあるまいし、もっと堂々と闘争はやってもらいたい。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

私には一切敵がいない。こんなに『出る杭』をモットーにしている人間が、なぜ敵がいないのかというのは、一見すると矛盾している。

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『昔は盛んに、カントは、ゲエテは、と言ったもんだ。それじゃお前は何だって訊くと、何にも持ってないんだ。』

 

カテゴリー:知性/知恵

日本の人はよく、ジイドはこう言った、ボオドレエルはこう言ったなんて言うけど、どうだっていいじゃないか、ジイドが何を言おうと。

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『いま日本でいけないのはすぐ人の脚をひっぱることだね。これは大変な奴だと思うと脚をひっぱっちゃう。』

 

カテゴリー:知性/知恵

『いま日本でいけないのはすぐ人の脚をひっぱることだね。これは大変な奴だと思うと脚をひっぱっちゃう。だから日本で何かのトップにゆく奴は、毒にも薬にもならない奴が大部分だよ。』

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『すべての物事で大事なのはその事自体より、それに掛かり合っている原則だということを忘れてはならない。』

 

カテゴリー:知性/知恵

コンパスで円を描くとき、中心点がずれていたら、正確な円を描くことは出来ない。中心点を間違えないようにすることが、円滑にするためのポイントである。

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『自分の良心はきれいだと思ってるから、人が何言おうと平気なんだ。』

 

カテゴリー:自己/精神

つまり、人の意見に右往左往している様では、まだまだ自分の意見に自信が無い証拠なのである。…ということを受けた時、どういう方向に目を向けられるかだ。

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『井戸の中にいる自分を、井戸の外から眺められることさえ出来れば、用はいくらか足りるような気もする。』

 

カテゴリー:自己/精神

『井戸の中の蛙は大海を知らないという諺があったようだが、大事なことは、この蛙が大海を知る可能性がないにしても、井戸の中にいる自分を、井戸の外から眺められることさえ出来れば、用はいくらか足りるような気もする。』

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