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大江健三郎 名言/格言

大江健三郎

 

大江健三郎とは(画像

日本作家。生誕1935年

 

 

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大江健三郎の言葉

 

『もう取り返しがつかないことをしなければならない、と思いつめたら、その時、「ある時間、待ってみる力」をふるい起すように!』

 

カテゴリー:自己/精神

人がいる。ということは、親がいる。ということは、その親がいる。ということは、その親もいる。そうして我々は、命を繋がれ、今を生きている。

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『教わって「知る」、それを自分で使えるようになるのが「分かる」。そのように深めるうち、初めての難しいことも自力で突破できるようになる。それが「さとる」ということ。』

 

カテゴリー:自己/精神

引用元はこのような単語が使われているわけだが、『分かる⇒理解る』、『さとる⇒悟る』でも差し支えなく、むしろそっちの方が理解しやすいような印象がある。

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『たとえ、問題がすっかり解決しなかったとしても、じっと考える時間を持ったということは、後で思い出すたびに意味があったことがわかります。』

 

カテゴリー:自己/精神

問題を解決しないでそのままにしておくとどうなるかというと、浅薄な人間が完成することになる。なぜ、浅薄な人間が完成するかというと、なんのことはない。

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『一方的な選択を過去から現在、そして未来へ持続していこうとする一貫性が、その人間の人格ということになる。』

 

カテゴリー:自己/精神

生まれた環境に、自分の人格は関係ない。だから、もし親が猟奇的な殺人者であっても、その子孫にそれが連鎖されることはない。

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『文学は、人間を根本から、励ますものでなければならないと思います。』

 

カテゴリー:自己/精神

つまり『表層』ではないのだ。『根本』である。表層に見える木の枝や木の葉と、根本たる根っこの部分は大きく違う。

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