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名言

 

 

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お金/資産 名言

 

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『私はお金で自由を買いたかったのです。』

 

人物:ジム・ロジャーズ

この考え方はやはり私とよく似ている。彼と私とでは資産に雲泥の差があるが、私もお金を稼ぐ理由は、『それがないと自由に生きていけないから』だ。

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『数字や資料を読み、その会社や国のことについて徹底的に調べる。それが面倒なら投資なんてしない方がいい。』

 

人物:ジム・ロジャーズ

調査するうえで、情熱はとても需要な要素です。粘り強さに加えて、情熱がなければ成功はできないでしょう。』

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『自分のポケットの中の小銭は、他人のポケットの中の大金に勝る。卵を抱いているのはいいことだ。塵も積もれば山となる。光り輝くものすべてが金ではない。』

 

人物:セルバンテス

いや、自分が持っている『小銭』より、他人が持っている『大金』の方が、間違いなく『普遍的な価値』がある。

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『光り輝くものがすべて金だとは限らない。』

 

人物:セルバンテス

高村光太郎はこう言い、『道端のがれきの中から黄金を拾い出すというよりも、むしろがれきそのものが黄金の仮装であったことを見破る者は詩人である。』遠藤周作は言った。

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『つまらぬ財産を持つより、立派な希望を持つほうがマシだ。』

 

人物:セルバンテス

『三流が遺す金=つまらぬ財産』、『一流が遺す人=立派な希望』になる。

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『金持ちの快楽は貧乏人の泪をもって購われている。』

 

人物:トーマス・フラー

『パレートの法則』で言えば、実に80%の人々がここで言う『貧乏人』に該当することになる。

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『今日卵を一つ持つより、明日めんどりを一羽持つほうがよい。』

 

人物:トーマス・フラー

しかし実際には、『今日の卵』に目が眩んでしまう。これを『現在志向バイアス』と言う。

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『金は世界に君臨する神である。』

 

人物:トーマス・フラー

世界に共通するものがもう一つある。バッハは言った。『音楽は世界語であり、翻訳の必要がない。そこにおいては、魂が魂に話し掛けている。』

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『お世辞を言うには金がかからないが、大多数の者はお世辞に対して大金を支払っている。』

 

人物:トーマス・フラー

そこにあるのは『見えない価値』である。つまり、『金』や『宝石』なら、目に見えて、すぐにいくらぐらいの価値があるとわかるが、

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『金もないし、頼りになる人もいないし、希望もない。しかし、私は生きているから最高に幸せだ。』

 

人物:ヘンリー・ミラー

なぜ彼がこのような発言をしたかということの、全容は語られていない。その話が暗い話であれば、彼のポリシーに反することにもなる。

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『とりあえずは金を儲けること。徳は金の後。』

 

人物:ホラティウス

いや、私はこの意見を真正面から受け止めることはない。何か別の背景があって、ひねられているのならわかるが、この真逆だ。念頭に置かなければならないのは。

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『金の苦労を知らない人は、その人柄がいかに良くても、どこか食い足りぬところがある。人の苦しみの察しがつかぬからである。』

 

人物:森信三

それがかつての私だ。20代前半までの私だ。私の人柄は、良い方だった。周りの評判もあった。私の周りにはいつも笑顔があった。当たり前だ。私が笑わせていたのだから。

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『お金を軽視する者は、いつかどこかでしっぺ返しを受ける。』

 

人物:森信三

『お金を軽視する者は、いつかどこかでしっぺ返しを受ける。』 これに関しては、この記事を載せておくだけで十分だ。

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『有効、有意義な借金、必ず返せる借金、分相応な借金はけっして一概に排すべきでもない。』

 

人物:石坂泰三

何しろ借金とは、借りる必要が無いときに行うものである。

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『利益とは、リスクに対する対価だと言わねばならぬ。』

 

人物:土光敏夫

『リスクの大きさと利益の大きさは比例するものだ。リスクが小さければ、誰もがその機会を追及するから、利益も小さい。逆にリスクが大きければ、得られる利益は大きい。利益とは、リスクに対する対価だと言わねばならぬ。』

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『GHQのGIたちはユダヤ人を軽蔑しながら、彼らに頭が上がらなかった。彼らに金を借りていたためである。』

 

人物:藤田田

敗戦国日本に駐屯し、我が物顔で闊歩しているGIの、そのまた上を行く人種がいたことは、私には痛快な驚きであった。敗戦で生きていくための精神的な支柱を失っていた私の前途を示す、一筋の光明にも思えた。』

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『富は海の水に似ている。それを飲めば飲むほど、のどが渇いてくる。』

 

人物:ショーペン・ハウエル

仏教精神そのものといえる思想と、インド哲学の精髄を明晰に語り尽くした思想家であり、ニーチェ、フロイト、アインシュタイン、ユング、トルストイ等、様々な偉人に影響を与えたショーペン・ハウエルのこの言葉。

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『無知は富と結びついて初めて人間の品位をおとす。』

 

人物:ショーペン・ハウエル

『富』だったり『権力』だったり、とにかく『力』だ。それらと結びついて、初めてその『無知さ』が表面化することになるからだ。

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『人々は閑暇を犠牲にして富裕を得る。だが、富裕は自由な閑暇があってこそはじめて望ましいものとなる。』

 

人物:ショーペン・ハウエル

『閑暇(かんか)』とは、することが何もないことの意味。つまり、富裕層の仲間入りをする為には、自分の閑暇たる権利を代償にし、汗水流して働いて、その報酬に、それを得ることが通常で考えられるシナリオである。

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『人間は、金を貸すことを断ることによって友人を失わず、金を貸すことによってたやすく友人を失う。』

 

人物:ショーペン・ハウエル

しかしこれは皮肉であり、実際は、『金を貸してくれ』と言ってくる人間に友人はいないのである。従って、そういう人間に金を貸しても、貸さなくても、どちらでも友人を失うことはない。

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