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松尾芭蕉 名言/格言

松尾芭蕉

 

松尾芭蕉とは(画像

日本俳諧師。生誕1644年通称『俳聖』。

 

 

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松尾芭蕉の言葉

 

『ものいへば唇寒し秋の風』

 

カテゴリー:自己/精神

自慢したり、人を非難した後はなんとなく悔やまれてむなしい気持ちになる。つまらないことを云ったばかりに災いを招いてしまった、こんな経験は誰にでもあるだろう。言わぬが花ということだろう。

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『旅に病んで夢は枯野をかけ廻る』

 

カテゴリー:人生/生死

旅の途中で病を患った。しかし、夢の中では野を駆け回っていた。人間は、五体不満足であっても、生きていくことが出来る。人の10倍の速度で歳をとる病を患った人も、大好きなペットショップで働き、遠い異国の同じ運命を背負った人に、恋をしていた。

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『おろかなる者は思ふ事おほし。』

 

カテゴリー:自己/精神

私も17歳の頃、恩師との文通的なやり取りで、『ダイエットしたい』とか、『格好良くなりたい』とか、その類の表層的な問題について、顔文字や感嘆符(!)等を使いながら、意気揚々と主張していたわけだが、もう、それらの私の行動の中に、どれだけ的を外した行動があるか、今考えると、精神未熟だったとしか言いようがないわけである。

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『月日は百代(はくたい)の過客(かかく)にして、行きかう年もまた旅人なり。』

 

カテゴリー:知性/知恵

"つまり、登っては落ち、登っては落ち、を繰り返す月日というもの、また、去っては訪れ、去っては訪れ、を繰り返す年月というものは、まるで、永遠に旅する、旅人の様なものだということ。

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『松のことは松に習え、竹のことは竹に習え。』

 

カテゴリー:知性/知恵

松のことを知りたいのであれば、松に触れることだ。竹も同じ。それをしないのに、それを知ることは出来ない。机上の空論と実際は違う場合が多い。同じなら、実践などいらない。

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『古人の跡を求めず、古人の求めたる所を求むべし。』

 

カテゴリー:知性/知恵

古人とは、昔の人のこと。昔の、ここでは特に偉い人、偉人のことを指す。しかし、いくら偉人と言えど、その人と同じことをやっていては、その人以上になれない。

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