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松下幸之助 名言/格言(7ページ目)

 

 

『苦難が来ればそれもよし、順調ならばさらによし、という心づもりを常に持ち、人一倍の働きを積み重ねてゆくことが 大切だと思う。』

 

カテゴリー:不幸/失敗

私も最近になって、ようやくその境地に近づくことが出来るようになってきた。以前の私は、『苦難』の方を忌み嫌っていたわけだ。そしてそれは私だけではないだろう。多くの人間が私と同じ心境だったはずだ。

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『私のこれまでの人生というものは、さまざまなことを教えてくれた多くの人々の 「一言」によって支えられ、成り立っていると言っても過言ではありません。』

 

カテゴリー:知性/知恵

私も同じだ。そして私はその『一言』を、『名言』とか『格言』とか『偉人の言葉』と呼んでいる。私がこれまでの半生で、心を打たれた名言ランキングはこれだ。

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『視野の狭い人は、我が身を処する道を誤るだけでなく、人にも迷惑をかける。』

 

カテゴリー:自己/精神

視野の狭い人と、視野の広い人を、例えば車の運転のような状況を思い出して考えてみたとき、前者は運転席の前方のフロントガラスの部分からしか外の景色が見えない。

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『自分を褒めてあげたいという心境になる日を持ちたい。』

 

カテゴリー:自己/精神

しかし向上心が高い人間にそういう日が来るのだろうか。答えは『Yes』だ。そういう人間こそ、むしろ必ず人生のうちに最低でも一度はそう思う日が来るだろう。

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『石の上にも三年という。しかし、三年を一年で習得する努力を怠ってはならない。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

何しろ、『三年を一年で習得する努力』をして、ようやく三年で習得できるのだ。その決定的な事実から目を逸らし、手を抜きながら人生を生きながらえることは、

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『百人までは命令で動くかもしれないが、千人になれば頼みます、一万人にもなれば、拝まなければ人は動かない。』

 

カテゴリー:知性/知恵

対象の規模が大きくなればなるほど、自分の頭(こうべ)が稲穂の様に垂れて来る。最終的には『拝む』というのだから、従業員を神の様に崇めることが求められる、という印象を得るわけだが、実際にはどうか。

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『商売や生産はその商店や製作所を繁栄させることにあらず、その働き、活動によって社会を富ましめるところにその目的がある。』

 

カテゴリー:仕事/経営

そして面白いことに、その通りの目線に変えることが出来たら、そのビジネスは繁栄するのである。逆に逆らって、自社の利益のことだけを考えたら、淘汰される。

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『人は、あるところでは卑劣に行動しながら、別のところで高徳に振る舞うことはできないのである。』

 

カテゴリー:自己/精神

『人は、あるところでは卑劣に行動しながら、別のところで高徳に振る舞うことは、できないのである。その些細な心の緩みやごまかしが、全体を蝕んでいくのである。人は騙せても自分自身は騙せない。』

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『こけたら、立ちなはれ。』

 

カテゴリー:不幸/失敗

こけたら、立つ。それでいいのだ。自転車の運転でこけた。それがどうした。そして立ち上がって、また漕ぎ出すのだ。それで運転できるようになる。それと同じだ。

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『企業は存在することが社会にとって有益なのかどうかを世間大衆から問われていますが、それに答えるものが経営理念です。』

 

カテゴリー:仕事/経営

『企業は存在することが社会にとって有益なのかどうかを世間大衆から問われていますが、それに答えるものが経営理念です。つまり、経営者は他から問われると問われざるとにかかわらず、

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