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マキャベリ 名言/格言(2ページ目)

 

 

『思慮に富む武将は、配下の将兵を、やむをえず戦わざるを得ない状態に追い込む。』

 

カテゴリー:知性/知恵

武将がいて、配下の将兵がいる。彼らの違いは一言、主体性の有無である。主体性があり、動機があったからこそ、意志が前へ前へと身体を進め、武将は武将になるべく行動を積み重ねた。

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『民衆は、群れを成せば大胆な行為に出るが、個人となれば臆病である。』

 

カテゴリー:知性/知恵

私もそれは中学時代あたりからよく考えていたことだ。だから私は、集団行動することは多かったが、集団でいるときの友人より、二人でいるときの友人の方が好きだった。いや、というか、前者が嫌いだった。

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『民衆というものは、善政に浴している限り、特に自由などを、望みもしなければ、求めもしないものである。』

 

カテゴリー:知性/知恵

秩序と混沌のバロメーターがあって、それが混沌に傾いていればいるほど、その地域の人間達の不平不満は大きくなる。そしてその逆が、マキャベリの言う通りだ。

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『不正義はあっても秩序ある国家と、正義はあっても無秩序な国家のどちらかを選べといわれたら、私は前者を選ぶであろう。』

 

カテゴリー:知性/知恵

しかし、だとしたら秩序ある国には正義が働いていない印象を受ける。そして、国の秩序を保つためには、不正義を行うことが当たり前だ、という印象だ。だとしたら、秩序=正義、無秩序=不正義、という図式は成り立たないことになる。

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『謙譲の美徳を持ってすれば、相手の尊大さに勝てると信ずるものは、誤りを犯すはめに陥る。』

 

カテゴリー:知性/知恵

『謙譲』とは、へりくだって、相手に譲ること。自分を低くすることで、相手を高めること。『尊大』とは、いばって、見下すような態度を取ること。つまりこれらは対義語である。

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『好機というものは、すぐさま捕まえないと、逃げ去ってしまうものである。』

 

カテゴリー:知性/知恵

そして、すぐ去ってしまうだけではなく、一歩でも間違えると掴む場所さえ消えてしまうのだ。

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『衆に優れた人物は、運に恵まれようと見放されようと、常に態度を変えないものである。』

 

カテゴリー:知性/知恵

『衆に優れた』というのは抜群の、というような意味だが、文字通り、群を抜いたそういう人間の心構えは普通の人のそれとはちょっと違う。

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『相手を、どんなことにしろ、絶望に追い込むようなことは、思慮ある人のやることではない。』

 

カテゴリー:知性/知恵

『窮鼠は猫を噛む』から、というのも理由の一つだ。『窮地の手前』ぐらいまで追い込むのが、無知な人間に対するやり方では最も有効な手段である。しかし、相手が無知でないのであれば、『そうした策略』は全て筒抜けとなる。

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『長期にわたって支配下に置かれ、その下で生きるのに慣れてしまった人民は、何かの偶然で転がり込んできた自由を手にしても、それを活用することができない。』

 

カテゴリー:知性/知恵

私はこれを『波乗り』であるとイメージさせ、教育している。その波は、『ダムの水』である。ダムで蓄えられていた水が、どっと溢れるイメージだ。

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『中ぐらいの勝利で満足するものは、常に勝者であり続けるだろう。』

 

カテゴリー:知性/知恵

『風林火山』の記事に注目したい。私はかつて『火』の一点張りだった。

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