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井植歳男 名言/格言

井植歳男

 

井植歳男とは

日本実業家。生誕1902年通称『三洋電機創始者』。

 

 

 

 

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井植歳男の言葉

 

『小さなことばかり考えていると、人柄も小さくなってしまう。』

 

カテゴリー:自己/精神

いや、小さな世界を見る人間を揶揄しているのではない。この『ウロボロスの輪』を見てどう思うかだ。世界は我々が認識している『エリア』の他にも、たくさんの世界が広がっていて、その規模は、人間の目視だけでは把握しきれない。

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『むしろ、仕事への打ち込みが激しかっただけに、その反作用も人一倍大きかったのではなかろうか。』

 

カテゴリー:自己/精神

60年の半生を振り返ってみると、私はその大半を事業一途に生きてきたと思う。しかし、私とて決して仕事以外に楽しみや喜びを求めなかったわけではない。

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『会社は会社の信用、内部の信頼、どちらが欠けても成り立たない。』

 

カテゴリー:仕事/経営

当たり前のことだが、それは少なからず私が経営者だからだろうか。それをわかっていない人間がいるのかもしれない。

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『兄貴は尋常小学校、俺は高等小学校。兄貴の方が3年早く社会に出ている。この差は一生かかっても追いつけないかもしれないな。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

もし追いつけるとしたら、それは簡単な理由だ。先に走った走者がどこかで手を抜き、怠惰に走ればいい。

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『今回の事故は、出発したばかりの前途ある我々にとって、将来に対する刺激であり、示唆でもある。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

失敗すれば、埋めるべく弱点、穴が、どこに空いているかということがわかる。それがわからなかったのだ。手探りだった。

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『私はかつて失望落胆したことがない。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

『かつて』とは、『以前』とか、『昔』とかそういうニュアンスで使う言葉だから、こういう言葉遣いが正しいのかどうか、というところがまずの疑問である。

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『「歳男には困ったもんじゃ。いつも雲つかむようなことばかり言いおる」と母はこぼしていたそうである。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

母が生きていたら叱られそうだが、これからもまた、私は前ばかり向いて歩いていきたい。

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『いま開発した商品が、ひとつも売れなくなるような研究をしろ。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

現状に甘んじることなく、殿様商売になることなどもってのほかであり、常に今よりも一つ上の境地を目指すことを念頭に置き、探究心と向上心を忘れることさえなければ、

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『どんなときでも、相手の立場をまず考えよう。相手の便利、経済、楽しみ、喜び、そして繁栄が第一だ。それを自分の事業に結び付けてこそ自分の幸福が得られるのだ。』

 

カテゴリー:仕事/経営

利便性のあるものは強い。どんなに老舗で、信用されていて、市場に根強く浸透していても、利便性が飛びぬけた製品やサービスを展開させた企業は、市場のニーズをたちまちのうちにかっさらう。

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