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福沢諭吉 名言/格言(3ページ目)

 

 

『仕事のほうからやってきて人を求めることはない。こちらから進んで求めるのでなければ、結局は仕事にはめぐりあえないだろう。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

仕事や本、お金や物は、そこに『在る』だけで、来ない。当然、向こうからやってくることはない。誰かがくれたとしても、それに興味を持つか持たないかは自分で決めていて、向こうからやってきたと思っていても、実際には自分でそれを欲したのだ。

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『ネズミをよく捕る猫は爪を隠すという。隠すのはよいが、生涯隠し続けてネズミを捕らなければ爪がないのに等しい。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

猫の爪は隠してはならない。捕り物の大小にかかわらず腕前を試す機会があったなら、それを無駄にせずに功名を現すべきである。

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『利益の側からだけ見ても、人の信用こそ商売での利益の根源なのだから、人に雇われる者は、自分の利益になる重要なことなのだと思って正直に働き、主人もまた、その正直の代償として報酬を多くすべきである。』

 

カテゴリー:仕事/経営

これはそのまま職場に貼り付けておきたい金言だ。数千の名言を内省しているが、私がそう書いたのは初めてである。

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『事業で一番大切なのは、信用できる人物を得て取り締まりの手を省くという事にある。』

 

カテゴリー:仕事/経営

番頭や手代が商売しながら取り締まりの事も兼ねるのは、大工と普請奉行と二役を勤めるのと同じことなのだから、たとえ給料を高くしても主人にとってはるかに得であり、結局、双方共に利益となるであろう。

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『「足ることを知る」という教えは、一個人の私に適している場合はあるかもしれないが、国としては、千万年の間に一日たりとも満足の日があってはならない。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

『「足ることを知る」という教えは、一個人の私に適している場合はあるかもしれないが、国としては、千万年の間に一日たりとも満足の日があってはならない。多欲多情ますます足らないことに不満を持って、一心不乱に前進することこそ国の栄える基である。』

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『学校の卒業などということは大して意義はない。』

 

カテゴリー:知性/知恵

しかしそう言われてしまったら、必死に勉強して学校に行った、あるいは行っている人間が、嫌な思いをする。

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『独立の気なき者は、必ず人に依頼する。人に依頼する者は、必ず人を恐れる。人を恐れる者は、必ず人にへつらう。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

とにもかくにも独立するということに対し、強い意志を持つことが大前提だ。これが持てない人間は、永久に福沢諭吉の言った通りの人間から抜け出すことはない。

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『自ら心身を労して私立の活計をなす者は、他人の財に依らざる独立なり。』

 

カテゴリー:自己/精神

『独立、自立』についての、当たり前の説明である。『親のすねをかじったり、他人からの施しや支援を受けるのではなく、自ら苦労して働いてお金を稼ぎ、それで自身の生活を確立させる。

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『独立の気力なき者は、国を思うこと深切ならず。』

 

カテゴリー:自己/精神

『独立し、自主、自律、責任をモットーに生きていく主体性を燃やす人間がいるなら、それ以上の喜びはない。一人一人が反応的で受動的な人間よりも、一人一人が主体的で積極的な人間の方が、国の為にもよっぽどいい。貢献度が違う。』

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