名言を自分のものにする

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名言

 

 

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アウレリウス『各々の物はそれが創られた目的に向かって惹かれる。惹かれるものの中に、各々の目的がある。目的のある所に各々の利益と善がある。』

アウレリウス


ローマ帝国皇帝 アウレリウス画像

 

名言の意味を考えて、偉人の知恵を自分のものにしよう!



 

 

考察


『ボールペン』は、文字を書くために作られた。 その目的の為に使用される。会社、学校、工場、アトリエ、それに相応しい様々な場所に到達し、そこで目的を果たし、使命を全うする。

 

人生はどうだ。職業、宗教、コミュニティ、友人、恋人、家族、自分たちが惹かれるものと、そうでないものがあるはずだ。 何かに吸い寄せられるように、惹かれて、それに帰属し、あるいは手に職にする。

 

同じである。まるで、磁石をもって砂の上に掲げると、無反応の砂と、反応してくっついてくる砂がある様に、

 

 

我々のこの『意志』は、 自らが求めるものを吸い寄せ、そして帰属(同化)するのだ。だとすると、『何を手繰り寄せるか』は自分の『意志』がカギを握る。

 

何を『利』として、何に『信念』を燃やすか。そういう『意志』は、人間が人生を生きた、証である。

 

私の知っている拝金的なお金持ちは、確かに金持ちだが、拝金的である。しかし彼らにも過去があって、お金がないがために辛酸をなめてきたのだ。お金がなくなった途端に人間関係も一気に壊れたという。

 

そんな中、彼らがお金だけを信じるようになるということは理解の範囲内である。彼らはお金を稼ぐことを何よりも重んじるようになり、『世の中金が全てだ』と考えてひたすらに金儲けに徹して生きてきたのだ。

 

そして実際に金持ちになった。だが、拝金者になった。彼は目的を達成したのだ。しかしそれと同時に失ったものもあった。自分が『自分の利益』だと思っているものが、必ずしも『人間にとっての真の利益』であるかどうかはわからない。

 

利益

 

 

 

 

 

※この文章は全てオーナー独自の『名言を通した見解』です。一つの参考として解釈し、言葉と向き合い内省し、名言を自分のものにしましょう。

著者:一瀬雄治 (Yuji Ichise)

 

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著者:一瀬雄治(Yuji ichise.)

 

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アウレリウス『各々の物はそれが創られた目的に向かって惹かれる。惹かれるものの中に、各々の目的がある。目的のある所に各々の利益と善がある。』


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