名言を自分のものにする

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名言

 

 

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鍋島直茂『勝ち戦の時には、褒美をたくさん与えるのが良い。しかし、負け戦のときは、褒美を与えても駄目だ。それよりも優しい言葉をかけるほうが効果がある。』

鍋島直茂


日本武将 鍋島直茂画像

 

名言の意味を考えて、偉人の知恵を自分のものにしよう!



 

 

考察


どちらにせよ『報酬』を与えているところがポイントだ。これはもう、『やり方』だろう。それぞれでやり方が異なる。もっとメリハリが効いているやり方もある。勝った時はそれでいいが、負けた時は何一つ与えないというやり方もある。どれが最適な判断かは、そこにいるリーダーが決めなければならない。

 

美輪明宏は言った。

『水をあげたいと思っても、あげないというのは植木を腐らせないためのひとつの技術なのです。』

 

 

 

与えるだけが、教育ではないのだ。『ある』からといって与えてはいけないこともあるのである。そうじゃなければその『やさしさ』は、『易しさ』となる。『優しく』なければならない。

 

 

※この文章は全てオーナー独自の『名言を通した見解』です。一つの参考として解釈し、言葉と向き合い内省し、名言を自分のものにしましょう。

著者:一瀬雄治 (Yuji Ichise)

 

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著者:一瀬雄治(Yuji ichise.)

 

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鍋島直茂『勝ち戦の時には、褒美をたくさん与えるのが良い。しかし、負け戦のときは、褒美を与えても駄目だ。それよりも優しい言葉をかけるほうが効果がある。』


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