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手塚治虫『「荒唐無稽」とか「夢の中」にこそ、日本人の忘れていたものがある。』

手塚治虫


日本漫画家 手塚治虫画像

 

名言の意味を考えて、偉人の知恵を自分のものにしよう!



 

 

考察


荒唐無稽(こうとうむけい)とは、非現実的であるという意味。つまり、『夢』と『荒唐無稽』は、現実的ではないということなのだ。

 

だが、もし直面している現実で、『戦争』が行われていたらどうだろうか。その目の前で繰り広げられている地獄のような現実は、正しいのか、正しくないのか。そこで見る明日への夢と、劣悪な現実。どちらが『荒唐無稽』なのか

 

 

そう考えた時、『荒唐無稽』と『夢の中』は、正当化される。つまり、馬鹿にして吐き捨てることは出来なくなるのだ。

 

『馬鹿なのはこの荒唐無稽な劣悪な現実を生み出した人間だ。』

 

と言われてしまうのである。

 

私も実に多くのフィクションを観てきて、実に波乱万丈なノンフィクションの現実を生きて来たが、 私はたまに、その境界線を見失う。世の中には、現実も非現実もない。『在るべき』ものが、あるべきなのだ。

 

 

※この文章は全てオーナー独自の『名言を通した見解』です。一つの参考として解釈し、言葉と向き合い内省し、名言を自分のものにしましょう。

著者:一瀬雄治 (Yuji Ichise)

 

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著者:一瀬雄治(Yuji ichise.)

 

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手塚治虫『「荒唐無稽」とか「夢の中」にこそ、日本人の忘れていたものがある。』


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